中山七里著「さよならドビュッシー前奏曲」読了
「さよならドビュッシー」で登場シーンは少ないものの強烈な存在感のあった玄太郎おじいちゃんが主役の本作。あれだけじゃ勿体無いと思ってたので、待ってました下半身不随で車椅子のおじいちゃんなのに、口は悪いわ、行動力はあるわ、ずる賢くて、でも有言実行で一本スジが通った憎めない人。読んでると気分爽快でも、これで見納めなんだ