ようやくの休日。先週は仕事が忙しくてしんどかった~未だにあんまり暑い日がないので全然実感湧かないけれど、今日から7月で今年も後半に突入

オグシ神社のサンデーサニーピクニックに行くつもりで起きたら雨でも開催とあったので取りあえず行って見ると、ちゃんと開催されていた食べ物関係はあんまり欲しいものがなく、雑貨を見てがま口とネックレスとキーホルダーを購入。もっとじっくり見たかったけれど、雨が強くなってきたせいもあって、テントがあっても傘をさしてると商品を濡らしちゃうし、商品を濡らさないように気をつけると自分が濡れる

一通り見て、チケットを取りに映画館へ。今日は映画の日なので絶対に混雑するだろうと思って早めに行ってみたら、流石に上映時間まで2時間近くあるので余裕で席も取れた
夏コミのカタログを予約しに久々にアニメイトに行って、本屋さんと無印で買い物して、ムジカフェでランチ。

そうこうしているうちに上映時間が近づいてきて、時間ギリギリに映画館へ
TVシリーズも大好きで再放送まで全部観ている「臨場」。劇場版もメチャクチャ楽しみにしてた。劇場版ならではの大きな事件で、ストーリーも人間ドラマもキッチリ描かれていて、映画だから派手にしました、みたいな浮ついた感もない。主要キャストも同じなのも安心。被害者遺族役の若村麻由美が素晴らしいただ、連ドラとは違って、やたら検視官側、特に主役の倉石が目立ちまくって、本来なら同じくらい重要なはずの捜査一課の影が薄い。ドラマだときちんと捜査一課側の捜査状況や事情も出てくるのに納得がいかないのが犯人の動機で、ドラマでは感じたことのない違和感。そして、映画の結末をどうしてこうする必要があったのかが分からない映画はドラマからそれほど時間が経っていない設定だけれど、ドラマでこんな伏線あったっけ?好きなシリーズでこういうことは止めて欲しいなぁ