
今日は朝から快晴で家の中より外の方が陽射しがあって暖かい
松坂屋で開催中の「相棒展2」が今日が最終日だったのを思い出したので行ってきた。入り口で美術館なんかによくある音声ガイドのようなものを渡されて、表示されている数字を入力すると音声で案内や質問をしてくれるという方法で展示を見て回る。ドラマの小道具が沢山展示されていて、面白い音声ガイドも面白くてつい笑っちゃったり全部見て回るのに45分くらい掛ったDVDやCDやグッズも一杯販売されてて欲しかったんだけど、どれもちょっと値段が高すぎたので諦めた
予想以上に時間が掛って、13時にSさんと待ち合わせしていたのでギリギリになってしまい急いで待ち合わせ場所へ。たまたまSさんもちょっと遅れて来たので間に合った
先週京都旅行に行ったSさんにお土産を貰い、カフェでランチ。
ランチ後、Sさんと別れて「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を観に行ってきた行こう行こうと思いつつ1ケ月くらい経ってようやく。最近前作の映画を見返したばかりなのですんなり入れて楽しかった私の生まれる少し前で、隣近所が鬱陶しいくらいお節介で暖かかった時代。私が小学校低学年までいた町も、まだまだ隣近所は皆顔見知りで、隣の家なんて我が家も同然で毎日のように上がりこんで遊んでたことを思い出す。街並みや皆の服装や生活ぶりなども懐かしい気持ちにさせてくれる。登場人物達が結婚や巣立ちと色々な転機を迎えて成長していく姿が頼もしい後半は結構皆泣いていたけれど、私は六ちゃんの結婚を社長が認めるシーンが泣けて困った