
心配していた計画停電もなく、列車の遅れなどもなく、予定してた通りにキャラメルボックスの公演を観にOさんと東京へ。東海道線は神奈川に入るくらいまでガラガラで静かなものやっぱり皆外出控えてるんだ
着いた東京駅も今まで見たことが無いくらい人が少なくてちょっと薄暗い。まず大丸に行くと、大丸も人が少なく、こんなに楽々買い物したことがないほど。桜饅頭とか桜ラスクとか桜のお煎餅とか、季節限定の新商品が沢山出ていたので、着いた早々買い物して大荷物
買い物も一段落して、お昼は八重洲のPAULへ。お正月に神戸でここのパンを食べて以来、食べたくて食べたくて夢に見たほどようやく念願叶ってランチ。
食事メニューにがお代わり自由。Oさんも美味しいを連発してて、2人とも帰りには当然パンを買ってきた。次に東京に行った時もここでパン買ってこよう。
今日の劇場は東京駅から歩いて行ける「ル テアトル銀座」。途中にある100%チョコレートカフェで買い物しようと楽しみにしてたら、なんと今日はお休みでショック
劇場は今日はほぼ満席に近い状態。開演前に地震が起きた時の避難についての説明があってから開演。演目は読み終わったばかりの「夏への扉」。原作をほぼ忠実に舞台化で、多分読んでない人には分からないんじゃないかな、と思うほど展開が早い。面白いけれど、やっぱり原作で納得がいかない部分は舞台でも納得がいかない
終演後Oさんに聞いたら、遥か昔に原作を読んだOさんには結構分からない点が多かったようで、映像化はともかく舞台化は難しいかも
今回は公演をしてくれただけでも嬉しかったので、劇団の方々には感謝公演中止をしないということで様々な批判を受けたようだし、こんな先の見えない不安な状況で、人を元気にしよう、という努力をしている人達をどうして非難するんだろう。
結構色々な人がブログなどでも書いているけれど、閉じこもっていても何にもならないどころか経済の停滞を招くだけなので、被害に遭っていない人達はどんどん外出して買い物して募金して、経済を活性化させることがひいては被災地の人達の為になるって。
それで支援になるなら、どんどん外出も買い物もしなきゃ