12月に図 書館で借りて、借りたことすら忘れていた近藤史恵著「サクリファイス」読了
随分前に2冊くらい読んだことがある作家だけど、とにかくキャラクターも内容も薄くて全く印象に残らなかったのでまた読みたい作家ではなかったのに、以前書評でべた褒めされてたのを思い出して借りたんだった
べた褒めされているだけあって、この作品は凄かった自転車レースという馴染みのない世界とミステリが見事に融合。自転車レースなんて見たこともない私でも分かりやすくて面白い。自転車で風を切って走る映像が眼に浮かぶよう。こんなに過酷で壮絶な団体競技なんだ最後で分かるタイトルの意味に背筋が寒くなるとともに納得も出来る凄い小説
随分前に2冊くらい読んだことがある作家だけど、とにかくキャラクターも内容も薄くて全く印象に残らなかったのでまた読みたい作家ではなかったのに、以前書評でべた褒めされてたのを思い出して借りたんだった
べた褒めされているだけあって、この作品は凄かった自転車レースという馴染みのない世界とミステリが見事に融合。自転車レースなんて見たこともない私でも分かりやすくて面白い。自転車で風を切って走る映像が眼に浮かぶよう。こんなに過酷で壮絶な団体競技なんだ最後で分かるタイトルの意味に背筋が寒くなるとともに納得も出来る凄い小説