朝一で東京の病院に行っているOさんと、大丸で待ち合わせ。
今日は楽しみにしてたキャラメルボックスの「容疑者χの献身」。いつもより開演時間が早いので、12時前に大丸でランチを済ませ、サンシャイン劇場へ。
私がキャラメルを見始めて十数年、劇中で殺人シーンがあるのも初めてなら、本格ミステリ原作なのも初めてなんじゃないかな?
ほとんど笑いの要素が無いのもかなり珍しい。
原作も映画も見ていないので、当然結末も知らずに観て衝撃を受けたトリックも、動機にも。やっぱり小説を読まなくちゃ
舞台では伝えきれないこともあるだろうし、細かい部分で気になるところがあるので、読めば理解出来るかもしれない。キャストも良かったし、2時間ちょっとが短く感じられた。明日が千秋楽なので無理なんだけど、もう一回観たかったな~

舞台後、だけして、先週ぎっくり腰になってまだ腰が痛いOさんは、すぐ帰るということで池袋でお別れ
私は覚悟を決めて「阿修羅展」を観に上野に。何時に行っても待ち時間があるので仕方ない
17:45頃に博物館に着いて30分待ちの表示思ったより早く20分ほどで館内には入れたものの、中に入ってからがもっと大変だった
「ルーヴル美術館展」の比じゃないよ人を押しのけ、掻き分けして観て回り、分かっちゃいたけど、阿修羅像をぐるりと360度から見られるところが一番の混雑で(満員電車並)、どう頑張っても前まで行けない暑いわ、苦しいわで気分が悪くなりそうなので、近くまで行くのは諦めた
中性的で凛々しくて美しい阿修羅像顔立ちや姿は勿論のこと、すっと伸ばされた手の美しいこと八部衆や弟子たち、四天王や菩薩も至近距離で見るので迫力があって、見とれてしまう。これらを輸送するのって(特に四天王や菩薩は巨大だし)さぞかし難しかったんだろうなぁ内容は素晴らしかったけど、舞台を観た後に、体力のいる「阿修羅展」を観るのは失敗だったかも