先週から読み始めた荻原浩著「押入れのちよ」読了少し前からよく名前を耳にする作家だったのに、読む機会が無いまま数年。書店で表紙が目につき、粗筋を読んで購入し、読んでみたら読み易かった怪談短編集で、後味の悪い話もあれば、ほのぼのしたユーモア溢れる話もあり、バラエティに富んだ1冊。怖さの度合いで云えば、もっと怖い話が読みたかったので物足りなくはあるかな。

先月末から読み始めた綾辻行人著「暗黒館の殺人」の上巻もようやく読了厚さに引いてしまって、もう4年くらい前に購入して放置してあったからなぁ上巻だけで650ページもあるんだもんたぶん文庫化されてるだろう館シリーズは全部読んでるので面白いには面白いんだけど、何しろ謎が多くて犯人の見当もつかない毎回、犯人当てられたためしがないんだけどね