昨日に引き続き、今日も暖かい晴天

一日溜まったビデオの消化。「ディケイド」の3話はだんだんどうでもよくなってきたぞあそこまでクウガの世界と似ても似つかないと、パラレルというより出来の悪いパロディみたいで、いっそ諦めがつく人間がグロンギに変身するとか、クウガがゴウラムに変形するとか、あり得ないことのオンパレード。グロンギの動きがまるでゾンビなのも3話にして既にツッコミ疲れたので、今回は冷静に観れた。いつ我慢出来なくなるかは分からないけど。

去年の夏に借りて、そろそろ返さなきゃと思いつつ観ていなかった「大脱走」をようやく鑑賞。昔はよく放送されていたのに、私が観たいと思ってからかれこれ20年くらいは全くテレビ放送されなくて、観る機会がないまま。
45年ほど前の作品なので、映像が古くてくすんでいる音声も音源が失われいる部分も多くて、日本語吹き替えパージョンで観ていても、時々英語字幕になったりする
第二次大戦中ドイツの捕虜収容所から250名の捕虜が脱走を試みる話で、脱走の手順なんかものどかで牧歌的な雰囲気が漂っていて、てっきり皆無事に脱走出来る話なのかと思い込んでた。そしたら意外や意外、ほとんどの脱走兵は殺されたり、収容所に戻されたり、逃げ延びたのは極々少数の人だけ。メインテーマは観たことがなくても知っているほど有名で軽快なマーチなので、もっと明るいラストだと思っていたので衝撃だった