なんとか定時ちょい過ぎに無理やり仕事を片付けて、ダッシュで試写会のために映画館へ普通試写会だと後ろの方の席から埋まっていくのに、何故か前の方の席が埋まってて変だな?と思ったら、19時になって監督と伊藤英明が登場して舞台挨拶が始まった今日舞台挨拶があるなんて全然知らなかった分かってたらもう少し前の席にしたのに私の周囲の人も皆驚いていたので、知らない人が多かったみたい前よりは後ろのがいいかなと思って、真ん中よりだいぶ後ろ寄りの席を選んでしまったので、顔なんてほとんど判別出来ない距離。前の方の人達は朝8時頃から並んでいたとのこと
15分ほどの短い挨拶だったし、司会のアナウンサーが下手だったので、面白い話も聴けず地味に終了してしまった。

で、始まった「252 生存者あり」は予備知識がほとんど無かったけれど面白かったわ首都圏で地震が起きて、それから数週間後巨大台風が直撃するという、今の時代いつ起こってもおかしくない設定。
舞台挨拶の時に監督も伊藤英明も、子役の女の子大森絢音ちゃんが凄く良かったと褒めちぎっていたのに深く納得可愛くて健気で、でもしっかりしてて素晴らしい。伊藤英明は危機的状況から生還する役が板についてきたなぁ。ちょっとスーパーマン過ぎるきらいがあるけど。今週放送されるテレビドラマが楽しみになってきた