今日は「蟲師」13:30からの初日舞台挨拶を観に新宿ミラノに。先週キャラメルボックスの舞台が歩いてすぐのシアターアプルだったので、2週連続で新宿に来るなんて
ヤフオクで落札した12列目の席で、結構前寄りなので中々よく見える
大友監督、オダギリ、蒼井優、大森南朋、子役の真火ちゃん、が登壇の豪華な舞台挨拶
オダギリは茶系のグラデーションのカーディガンと、お揃いのグラデーションのピッタリしたパンツで細さが際立つわ。ヘアスタイルは遠目にはよくわからないものの、髪を立てて、後ろはどうなってたのかしら?昔こんなヤンキーいたよなぁ、という感じのファッション
世界の大友監督は普通のおじさんといった風で、大森南朋は黒いシャツとパンツでブーツイン、黒い帽子を被ってたので顔があんまり見えないのが残念
真火ちゃんは役柄の衣装の赤い着物で登場で、可愛かった
でも、なんと云っても一番輝いてたのは蒼井優ノースリーブの白い膝丈のワンピースで、白いヒール。ワンピースはキラキラした素材?で花のようなプリントがされてるようだったけど、12列目だとはっきりとは見えないんだよねもっと間近で見たかった~
司会者の質問にもちゃんと司会者の方に身体を向けて、一つ一つ丁寧に言葉を選びながら答えてて好感が持てる
大友監督も気さくな面白い人で、出演者も全員口を揃えて監督は優しくて面白かったと云ってたので、有名監督らしくなく気取らない人らしい。
主人公を演じるに当たって注意したことは何ですか?という質問に対して、オダギリの考える間が長くて、その後答えたけど、大友監督がフォローしてくれたし。
ああいう質問って、事前にこういう質問をするので考えておいてくださいとか、決まってるわけじゃないんだなぁその後の蒼井優も結構長い時間考えてたから。
真火ちゃんがされたオダギリの印象は?という質問に対する答えがストレートで微笑ましかった。元々オダギリファンで緊張してあまり話が出来なかったそうで、でも絵本を一緒に読んでくれたりして優しかったと。いや~、女の子と絵本を読むオダギリが想像出来ないんですがそれでもっと好きになりました!と12歳の女の子に告白されて苦笑。劇場中にほのぼのとした空気が流れました。
最後の全員の挨拶で面白かったのが大森南朋。口数は少ないけれど、ボソッと云うことが面白いこの映画を観て面白かったら人に薦めてください、と云うのは全員共通。大森南朋は、この映画の評価が上がっても僕のギャラが上がるわけじゃないけど、僕の評価は上がりますから、と正直なコメントに場内爆笑。
このすぐ後にオダギリだったので、生々しいコメントの後に何を云えばいいのか、と少々困惑しつつも、今日これからすぐ大阪の舞台挨拶に飛ばされるし、プロモーションも頑張らないといけないので、僕達の負担を減らすためにも映画を広めてくださいと、これまた正直なコメントを。
豪華で笑える舞台挨拶だったので、新宿まで来た甲斐があったわ
映画も先行試写会を観た人達の感想だとかなり酷い評価が多かったので不安だったものの意外と面白かった原作とは別物だと思ってたし、映画は映画で良かったと思う。蟲のCGも凝ってたし、山や森や池や空の風景だけでも素晴らしいし、あの風景を探すのは大変だっただろうなぁ。
4時頃映画が終わり、すぐに麻布十番に移動。1月に食べた鯛焼きが食べたくて今日買って帰るつもりなので。5時少し前に麻布十番駅に到着。浪花屋に行くと1時間半掛かるとのこと。ここまで来て諦める気はさらさらないので、頼んだ後暇つぶしを兼ねて六本木ヒルズへ。このお店から10分も掛からないほど近くだったのに、1月来た時には行こうとも思わなかった、というかヒルズの存在を忘れてた広すぎちゃって、トイレを探すのにも一苦労高級ブランドのショップばかりで、自分の興味があるようなお店もないし、ふと思い出してそういえばトラヤカフェがあるじゃないか!と行ってみると7、8人待っている人がいる。まだ時間もあるし待つことに。20分ほどで席が空き、お腹が空いてきたのでチーズトーストとサラダとデザート(冷たいアイスと暖かい白玉に熱い餡のソースをかけたもの)とドリンクのセットをオーダー。
デザートとドリンクのセットでも¥1,500くらいしちゃうので、トーストとサラダもついて¥2,000くらいならかなりお得
トーストが厚くてチーズとジャガイモがたっぷり乗ってたのでお腹に溜まり、デザートが食べられるかと心配したものの、逆にデザートはこじんまりした量だったので、デザートだけじゃ全然足りなかったさすがのデザートで、アイスも白玉も餡のソースも美味しくて、ペロリと食べ終わっちゃった他のデザートも美味しそうで死ぬほど迷ったので、ヒルズはどうでもいいけどまたこのカフェには来たいわ
ヤフオクで落札した12列目の席で、結構前寄りなので中々よく見える
大友監督、オダギリ、蒼井優、大森南朋、子役の真火ちゃん、が登壇の豪華な舞台挨拶
オダギリは茶系のグラデーションのカーディガンと、お揃いのグラデーションのピッタリしたパンツで細さが際立つわ。ヘアスタイルは遠目にはよくわからないものの、髪を立てて、後ろはどうなってたのかしら?昔こんなヤンキーいたよなぁ、という感じのファッション
世界の大友監督は普通のおじさんといった風で、大森南朋は黒いシャツとパンツでブーツイン、黒い帽子を被ってたので顔があんまり見えないのが残念
真火ちゃんは役柄の衣装の赤い着物で登場で、可愛かった
でも、なんと云っても一番輝いてたのは蒼井優ノースリーブの白い膝丈のワンピースで、白いヒール。ワンピースはキラキラした素材?で花のようなプリントがされてるようだったけど、12列目だとはっきりとは見えないんだよねもっと間近で見たかった~
司会者の質問にもちゃんと司会者の方に身体を向けて、一つ一つ丁寧に言葉を選びながら答えてて好感が持てる
大友監督も気さくな面白い人で、出演者も全員口を揃えて監督は優しくて面白かったと云ってたので、有名監督らしくなく気取らない人らしい。
主人公を演じるに当たって注意したことは何ですか?という質問に対して、オダギリの考える間が長くて、その後答えたけど、大友監督がフォローしてくれたし。
ああいう質問って、事前にこういう質問をするので考えておいてくださいとか、決まってるわけじゃないんだなぁその後の蒼井優も結構長い時間考えてたから。
真火ちゃんがされたオダギリの印象は?という質問に対する答えがストレートで微笑ましかった。元々オダギリファンで緊張してあまり話が出来なかったそうで、でも絵本を一緒に読んでくれたりして優しかったと。いや~、女の子と絵本を読むオダギリが想像出来ないんですがそれでもっと好きになりました!と12歳の女の子に告白されて苦笑。劇場中にほのぼのとした空気が流れました。
最後の全員の挨拶で面白かったのが大森南朋。口数は少ないけれど、ボソッと云うことが面白いこの映画を観て面白かったら人に薦めてください、と云うのは全員共通。大森南朋は、この映画の評価が上がっても僕のギャラが上がるわけじゃないけど、僕の評価は上がりますから、と正直なコメントに場内爆笑。
このすぐ後にオダギリだったので、生々しいコメントの後に何を云えばいいのか、と少々困惑しつつも、今日これからすぐ大阪の舞台挨拶に飛ばされるし、プロモーションも頑張らないといけないので、僕達の負担を減らすためにも映画を広めてくださいと、これまた正直なコメントを。
豪華で笑える舞台挨拶だったので、新宿まで来た甲斐があったわ
映画も先行試写会を観た人達の感想だとかなり酷い評価が多かったので不安だったものの意外と面白かった原作とは別物だと思ってたし、映画は映画で良かったと思う。蟲のCGも凝ってたし、山や森や池や空の風景だけでも素晴らしいし、あの風景を探すのは大変だっただろうなぁ。
4時頃映画が終わり、すぐに麻布十番に移動。1月に食べた鯛焼きが食べたくて今日買って帰るつもりなので。5時少し前に麻布十番駅に到着。浪花屋に行くと1時間半掛かるとのこと。ここまで来て諦める気はさらさらないので、頼んだ後暇つぶしを兼ねて六本木ヒルズへ。このお店から10分も掛からないほど近くだったのに、1月来た時には行こうとも思わなかった、というかヒルズの存在を忘れてた広すぎちゃって、トイレを探すのにも一苦労高級ブランドのショップばかりで、自分の興味があるようなお店もないし、ふと思い出してそういえばトラヤカフェがあるじゃないか!と行ってみると7、8人待っている人がいる。まだ時間もあるし待つことに。20分ほどで席が空き、お腹が空いてきたのでチーズトーストとサラダとデザート(冷たいアイスと暖かい白玉に熱い餡のソースをかけたもの)とドリンクのセットをオーダー。
デザートとドリンクのセットでも¥1,500くらいしちゃうので、トーストとサラダもついて¥2,000くらいならかなりお得
トーストが厚くてチーズとジャガイモがたっぷり乗ってたのでお腹に溜まり、デザートが食べられるかと心配したものの、逆にデザートはこじんまりした量だったので、デザートだけじゃ全然足りなかったさすがのデザートで、アイスも白玉も餡のソースも美味しくて、ペロリと食べ終わっちゃった他のデザートも美味しそうで死ぬほど迷ったので、ヒルズはどうでもいいけどまたこのカフェには来たいわ