昨日下ろしたての靴で歩き回ったせいで靴擦れが出来て足が痛いので、映画にでも行こうと考えてたのを中止。
ふと思い立ってタンスとクローゼットの中を整理してみると、秋冬物のカーディガンが沢山出てくる半年以上経つと、自分がどんな洋服を持ってるか結構見事に忘れてるもんだ昨日カーディガン買ったばっかりなのに、ちょっとショック仕方ないので今度妹が来た時に好きなの選ばせてあげよう。しないと、タンスやクローゼットに収まりきらん
本格的なクローゼットの整理整頓はもう少し本格的に涼しくなってから。中から何が出てくるか自分でも不安。何しろ洋服より本の山が凄くて、真剣に重みで家が傾くかもしれないので
昨日はほぼ一日出歩いていたので、一昨日と昨日録画してたビデオを観る。
もう土曜の一番の楽しみだった「セイザーX」が観れないと思うと寂しいなぁでも「ボウケンジャー」が面白いのは救い。これは平均してあんまりハズレの話が無いので、安心して観れる。「カブト」は酷いもんだからな~ストーリーの筋は通ってないうえ、半年以上やっててキャラクターの性格すら定まってない有様脚本家が変わると性格まで別人のように変わるってのはどうなってるんでしょう。もう何の期待もしてないから、どうでもいいけどさ。惰性で観てるだけだし、たまに録画し忘れても何とも思わないし。
今回の「ボウケンジャー」は冒頭の男性陣の女装で笑わせてもらった見事に3人誰も似合ってないんだもん。今までだと一人女装担当というか、似合う人がいたもんだけど。さくらの王子様姿が一番凛々しくてカッコイイわ「シンデレラ」がテーマで普段と雰囲気が違って乙女チックなお話だったけど、さくらがカッコ良かったので、それでよし
その後一昨日録画してた「倉敷殺人事件」。マッチのファンではなく原作の内田康夫の岡部警部が好きな為。浅見光彦はどうも好きになれなかったけれど、この岡部警部は作品数は少なかったけど良かったんだ。でも、なんか違う岡部警部はあんな人じゃなかったはず。もう15年以上前に読んだ本なので内容とかはうろ覚えだけど、あんなキャラなら好きになってない。ミステリとしてもドラマとしても弱すぎて、薄っぺらな印象いつか内田康夫の最高傑作「死者の木霊」のドラマ化をしてくれないかなぁ。勿論ちゃんとした脚本と主演で。