久々に日記でも書いてみようかな!!
お~~~っとその前に
どなた存じ上げませんがシャンパンを頂きました。
この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m
あ~~さて~~マーカス日記が中断してたので続きでも書きましょうかね!!
本来俺らの仕事は本船から波止場まで物資を運ぶ、ここまでなんですが、今回は気象庁の物資を運ぶ仕事でして、間に民間企業が入ってないんですよ。
だもんだから、波止場までではなく気象庁の施設まで運ばなくてはなんないんです。
そう!!遂に南鳥島
上陸です。
とは言ってもお仕事なので波止場と施設の往復だけです。
前回の仕事の時もそうだったんだけど、けん引用のロープを台船で引き出してる時、グルグル巻きのロープで目が回ったのか?船酔いなのか?目眩と吐き気が・・・・
船酔いだと思って薬を飲むも改善しないんだよね。
で、少しでも揺れてる時間を減らす為、台船が波止場に着いたら俺は波止場に上がって作業する事に。
それでも止まない動悸・息切れ・目眩・吐き気
♪求~心!!求~心♪
と、余裕こいて心の中で歌ってみる。
何航海かした時、頭がグルングルン回る中、降ろし荷の誘導&指示をしながら作業をしていた。
ふと気付く
あれれ?????
何で波止場に俺独り???
台船を見たとき俺の怒りが爆発!!!
大の大人が4人、一つの荷に群がってるではないか
こいつら
アホかっ!!
ここで解説しましょう。
本来台船に4人ボートに2人の6人で作業してます。
で、今回は波止場での作業があるので2人が波止場に上がり、2人が台船に残る配置。
台船の1人がクレーンに合図を出して1人がフックに荷を掛ける。
フックに掛けるだけの作業です。ハイ。
そう1人でも出来る作業
波止場の方はと言うと、ただフックを外すだけじゃないんです。
数トンもある荷が、右へ左へ前へ後ろへ宙ぶらりんで迫ってくるんだよ。
ある程度は合図しながらクレーンで運ぶんだけど、他の荷にぶつけないように、そして整頓して降ろさないとなんないので、微調整は人力で『うりゃ~~』って押し引きするんだ。
結構重労働。
この作業を独りでやってて、1人で出来るような作業を4人でやってるの見たら
誰だって
アホかっ!!
って思うでしょ。
お気付きの方も居るかと思いますが・・・・
何か人数が合わないと・・・・・
台船に4人乗ってて俺が波止場に上がったら残りは3人なはず。
そう!!ボートから助っ人で1人台船に来てたの。
助っ人に来るなら波止場が3人で台船が2人じゃね???
怒りをぶちまきたいけど、動悸・息切れ・目眩・吐き気
♪求~心!!求~心♪状態
そしてこの後動悸・息切れ・目眩・吐き気の真相が明らかになるのですが・・・・・
つづく・・・・・・
お・や・す・み