謎の『動悸・息切れ・目眩・吐き気』
船酔いではない事が判明!!!
めでた、しめでたし・・・・・・
つづく・・・・・
つづき・・・・・・
ただの老化か?成人病の兆候か?
いやいや
嫌!!
実は同じ作業員のY氏も同じ症状になり、更には寒気で冷汗まで。
仕事が終わりベッドで寝込んでしまった。
そう!!
Y氏は熱中症になっていたのです。
俺もその熱中症だか熱射病だかの狭間をさ迷っていたようです。
めでたし、めでたし・・・・・
んでもって午後から数航海で荷を全て波止場に降ろし、陸での作業。
俺と今回も一緒だったF兄貴、クレーンのオペレータの3人が波止場に残って、トラックへの積み込み作業。
トラックを見送ると戻って来るまで暇こちゃん。
船酔いだと疑ってならない俺だったが、陸に上がっても症状が変わらず

俺はコンテナの影で休憩。
船員さんから休憩の時のオヤツにって頂いた氷菓子を、F兄貴と仲良く頂く。
人数分より多く入っていたので、F兄貴が『ホレ!!』と、もう一つ
食べ終わると、また『ホレ!!体内から冷やせ』と、また一つ
3つも食べちゃいました。
オヤツの時間も終わり、F兄貴は『海で泳いじゃえ!!』と言い残しお土産にと珊瑚拾いに出かけました。
マジ泳ぎたい!!
遊泳禁止のマーカスの海で!!
パンツいっちょになって泳いじゃおうかと・・・・・
でも・・・・
もし、泳いでる時に皆が戻って来たら気まずい!!
気象庁の人に見つかったらヤバイ事になる。
そんなこんな葛藤していると、怪しく忍び寄る黒い陰が・・・・
ドッシャー
スコールです。
勿論、雨宿りする所などないので、3人でズブ濡れに
MURPHY COOL DOWN
ズブ濡れになった事で俺の動悸・息切れ・目眩・吐き気が回復へと。
元気を取り戻したところでF兄貴が『ちょっとこっち来いよ!!』
〆られるのか?
防波堤の端に連れて行かれ『ココ見てみろ!!』
ん!?
赤いヤドカリがウジャウジャ居るぞ!!
写真を撮りたかったけどカメラを持って来てないので・・・・・残念

蟹が貝殻に入ってる様な生き物。
名前は分からないが移動禁止種らしい。
そんなこんなの午後はほとんど遊びで終わりました。
それでもお金が貰える、何て素晴らしいお仕事なんでしょう!!
因みにF兄貴は、俺が熱中症寸前だって事を察してようで、だから俺に氷菓子を沢山食べさせたり、海に入れって言ってたんだそうです。
流石年の功
F兄貴に脱帽です。
にしても、まさか俺が熱中症になるとは・・・・
夏場は40℃以上にもなる厨房で20年以上働いてて、一度もそんなことなかったに・・・・
だから熱中症って俺には無縁と思っていたのだが・・・・
これって
老い!?
ですかね???????????
まぁー良っか

おしまい