今回は貴重な体験をしてきました。







10月7日(日)まだ貨物船が到着してない為、宿舎待機だったんだけど、
厚労省の遺骨収集関連で開削作業されてる人にボランティアで来ない?と誘われました。







ハイ!!遺骨収集に参加させてもらいました。







MURPHYの独学毒舌

遺族会・旧島民の会・硫黄島協会・ボランティアの方々と一緒に壕の中の土を運び出し、丁寧に篩いにかけてご遺骨を捜す作業です。








67年もの間、地熱の高いこの地に埋まってたご遺骨は脆くて変色しているので、見極めるのが大変です。
それでも慎重に篩いかけて探しました。
もし俺がご遺骨を見落としてしまったら、そのご遺骨はおそらく永久に本土に還ることはいからです。







You Tubeでこんなの見つけました
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硫黄島遺骨収集の真実



今回の派遣団では26の壕を捜索してご遺骨が揚がったのは三柱です。

MURPHYの独学毒舌

MURPHYの独学毒舌

俺等がお手伝いさせて頂いた壕からは二柱が見つかりました。






錆びて原形をとどめていないものの、日本刀やライフルの弾、毛布や衣類などの遺品も出てきました。
毛布には名前が確認できるタグが付いていたりと身元の手掛かりになるものも。
流石にそれらは写真撮れませんでした。(
因みに写真撮影は禁止です







話では聞いていましたが、実際に現場に立ち、変り果てたご遺骨や遺品を目の当りにすると、目頭があつくなり込み上げてくるものがあります。






来年2月に特別派遣ボランティアが来るそうで、その時機会があれば、またお手伝いさせて頂きたいと思います。







たった1日しかお手伝いしてないのに、懇親会にもお呼ばれされ、ご遺族の方ともお話ができました。
MURPHYの独学毒舌
懇親会にて右翼団体硫黄島本部長F氏







今回誘ってくださった彼に感謝です。







 硫黄島の戦闘の経験 1
硫黄島の戦闘の経験 2







な俺ですが・・・小さな力ですが・・・英霊の為にお手伝い出来たことに感謝です。



めでたし、めでたし




おしまい



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