お疲れ様です。

お久ぶりの「SOTO」です。


8月9日(金)の水害から、まもなく3週間がたとうとしています。



町民の皆様からのニーズも、ボランティアさんのご協力で

だんだんと減少しています。


ですが、


まだまだ、床下からの泥だし等の清掃依頼があります。

雫石町社会福祉協議会  まだ、泥が固まってなく、この状態です。

雫石町社会福祉協議会  固まっていても、湿気で中はサウナ状態!!!



そんな状況の中でも、ボランティアさん達は、

黙々と町の復興のために、汗を流して手伝ってくれます。

時には、休むことも忘れて稼いでいるんです。


雫石町社会福祉協議会  


家の中の泥を出すには、外から侵入しなくては、

いけない場所もあります。

床下に入る・泥だしするには、カッパとテープが必須!!

(かなり熱い。けど、自分の体を守るには必要なことなんです。)

そのため、

作業後には皆さん、汗だく・泥だらけでセンタ-に戻ってきます。

                         

雫石町社会福祉協議会    雫石町社会福祉協議会

そして、

床下に潜るためには、床板を切らなくてはなりません。


少しでも、依頼主に負担をかけまいと、ボランティアさん達は

本当に丁寧に作業を行っています。


その作業を見ていると

ボランティアさんにお願いして、自分では、何もできない

歯がゆい思いをいつも感じています。



でも、そんな僕にでも、ボランティアさん達は明るく接してくれます。

どんなに疲れていても、すごく素敵な笑顔に、毎日力をもらっています。

皆さん、本当に素敵な人たちばかりで、びっくりです。



そんな人たちから力をもらってるんだから、毎日頑張れるんですね。




町災害ボラセンも、もう少しで、閉まる予定ですが、

少しでも、多くのお宅を復旧できるように、頑張りましょう。



今後も、活動の写真を紹介していきますので、

皆さん、一度は雫石に来てみてくださいね。