実は最近のisan、すこし夜泣きらしいものをする日が続いてます。

悪い夢でも見ているかのように泣く、isan。
反り返って泣く、isan。

グリブから出して抱っこしてるのに・・・寝ながら泣いてる。

夜泣きは夢でうなされるのと同じような状況。対処法はしっかりと目をさまさせるといいとのこと。

1.電気を付ける。
2.音を聞かせる(手を叩いてパンという音を出すとか、なにかの音を鳴らすとか)
3.完全に目を覚ましたら、抱っこして落ち着かせる。
4.落ち着いたら、寝させる

ですが・・・ isanを起こそうと声をかけたり明かりを付けてもなかなか起きない。
グニャグニャと目を開けないisan。ようやく起きても、もぞもぞと動くので「どじょうすくい」のよう。私たちのベットの上におろしたり、抱っこしたりと続けていると・・・ベットからもおりるとな ガックリ・・・

isanはベットに登るのも降りるのも自分でできるので、どうするのかなーと様子を見守ると・・・・


あらら え゛!



路地裏キッチン with Baby-夜泣きの末



降りてベットのふちで立ったままです。
このまま、コレで寝ちゃいました。

あの子、歩く夢でも見てたのかしらん???
1歳の誕生日。
isanが1つ年をとる日。

前々から、「この日にさよならしようね」と言い続けておいた事。


おっぱい パィ


出産当初から母乳の出が悪い私は混合を続けてきました。
が・・・・離乳食をよく食べるせいか昼間の授乳はかなり前から必要ないみたいでなくなってた。夜だけおっぱい+ミルクを飲んでたisan。おっぱいで癒されているようだけど、別になくてもいけそうな雰囲気。旅行から戻ったら止めちゃおうかなと思いつつ、何となく親の私がさみしくて(笑)isanもだけど、自分も納得させて止めれるようにと誕生日を区切りにしてみた。止めなきゃいけない事は何一つないんだけど・・・出てないみたいだし、飲み方があまり上手でないisanは歯が生えてきて痛いのだ。すでに、夜だけの授乳。悲しいかな・・・おっぱいに対して執着もない。問題もなく、さよならしました。


もう1つさよならさせようと思ってたもの。

哺乳瓶

コチラはまだシッピーカップの準備ができてなくて、出遅れてます。まだミルクを哺乳瓶で飲んでます。夕食後に1回、120cc程度。 はやくシッピーカップを買ってきて切り替えなきゃ!!!



歩いてしまうと2度とハイハイには戻らない。
おなじように、もうおっぱいを飲むことはないisan。



ある友達が言ったこと。おっぱいを飲ませている姿を写真に撮っておくと良い記念になるよと。その子はもう二度とおっぱいは飲まないんだから。確かにそう。こっそりと写真とってみました。 あは

また1つisanが赤ちゃんから抜け出した気がする。

うれしい反面、やっぱりサミシい   ジーン




isanの成長とブログを更新する速度が追いつきません。
頑張って、日々の記録とともに更新せねば。isan、すまん。

isanは比較的早く寝返りを打ち、ハイハイも早め、つかまり立ちもサッサとやり、同じくらいにつたい歩きまでし始めました。ですが・・・歩くのだけはいっこうに練習しない???どっか行きたければ、ハイハイあるしそんなに行きたいところもないしという感じだったのでしょうか?

ハワイに行く時には歩いているかも!
ブラジルの時には歩いてて大変かも!

などと心配したものでしたが・・・全く意味なし。
特に問題なく旅を終えました。

が、ブラジルから戻ると友達はみんな歩き始めてて「アレ?オレ1人?」とでも思ったか?何日かお友達と遊ぶうちに数歩からテクテクと歩き始めたisan。ですが・・・・・家に戻ると全くやる気なし(笑)いつものisanに戻ってのんびり遊び、のんびり移動。はいはい


歩けるくせに、歩かない・・・なんとまあ、マイペースなisan。

とはいえ、やりたくないものを無理に歩けという訳にもいかないし、ハイハイ時期が長いのもいい事と聞くので全く気にはしてなかったんですが、


やっと、やっと やる気が出たようです 


ここ数日、家での移動も歩いてます
やっぱ、1人だけハイハイはマズいと思ったのかしら(笑)

最初は転んで大変と聞いていたわりには、isanはあまり転ばないし(転ぶ前に自分から座る)転ぶのも上手。ついでに特に何もつかまらなくてもスクッと立つので、そのまま歩き始めます。歩き始めは付いて回らないといけないと思ってたけど・・・そんなに付いて歩かなくてもOK。勝手に立ち上がって歩き始め、歩けるだけ歩いたら座って終了。1人で完結してます。

あとは、外で靴を履いて歩けるようになれば行動範囲がさらに広がる。



また、1つ成長したね♪


そうそう、ついでに・・・・すっごい勢いでお喋りしてます。
なにか言いたそうだし、意味のある言葉を言ってるかもしれないけど・・分からない(爆)

コレはあとのお楽しみ。



旅行から帰ってすでに何日もたって・・・しかもisanの誕生日まで過ぎた。
記録のためのブラジル旅行記。一応更新します アセアセ


ブラジル最終日

ブラジル国内線は昼寝時間にあたったため、ずーっと寝るisan。
今回は楽なフライトだったなーと思ったその時・・・事件は起こりました (笑)

サンパウロ空港に手荷物検査を受けた時のこと。
子連れ、ましてやまだミルクを飲む赤ちゃんを連れてのフライトの際

赤ちゃん用の水、持って乗りません?

今までのフライトでは「赤ちゃん用です」といえば数本のボトルウォーターなどの液体も検査をして持ち込みOKでした。が・・・・サンパウロ空港では1本もダメだと言われた私たち。ミルクを作るのに必要だと言っても、全く聞く耳持たず。さらに腹が立ったのは係員のこのひと言 爆弾

ここではポルトガル語スペイン語しか受け付けません    

この空港インターナショナル空港でしたよね  
日本語話せとまでは言わんが、英語ぐらい喋れる人おるだろうがー 

英語を話せる人を出せといっても、分かりませーんというゼスチャー。ってか、おまえさっきまで英語喋ってたじゃないか!!!ミルクを作るのに水はどうすればいいのかと言っても、私にはなにを言ってるのか分からんというばかり。水なんて買えばいいと分かっているけど、その態度が気に入らないため怒りは頂点に。入れ替わり立ち代わり人がくるも、どいつも英語を喋らないのも気に入らん。結局、その場に居合わせたお客さんが助けてあげましょうかと言ってくれて事情を話すも・・・。中で水を買えとのこと。そうだろな、分かっとるわー パンチ! かなり対応に不満もあり英語でも日本語でも怒っていた私。でも、どうにもならないので、水は没収され中で水を買ったんですが・・・

飛行機に乗る前にも手荷物検査

飲みかけの水やら持ってる人も多数いたのですが、没収。
買えと言ったくせに、ここでも没収かよ!!!
念のため2本買った水のうち、1本は没収。1本はみつからずにセーフ。いけないことと分かってるけど、この水が助かったおかげでisanを愚図らせることなくミルクもスムーズにつくれました。作るたびに水を頼んで待ってたら、isanが泣き叫んで大変になるもんな。狭い機内でギャーギャー言われるよりは・・・と思うのですが、ダメですかね。

もうisanはそんなにミルクを飲む月齢でもないので、1本あれば足りるんですが・・・もう少し小さい赤ちゃんの場合どうするんだろう?その都度、客室乗務員に水を頼むべきなんですかね?それともペットボトルごともらう?日本では湯冷まし。アメリカでも赤ちゃん用のお水(ミネラルウォーターではない)でつくるはず。なので、そのお水を持ち込むはずなのですが・・・。ただ、アメリカでは中の液体がなにか調べる装置みたいなのがあったけどブラジルでは見かけなかった。だからすべて没収?だったら、導入すればいいのでは?

飛行機に乗ってからは離陸と同時に寝て、着陸と同時に起きた。 機内では楽な子でした。
ちなみに私。寝てしまって、さらに重たいisanをほぼズーッと持ち続けての夜フライト。
帰りはrajaが少し持ってくれましたが・・・寝たような、寝てないような。 まるで、修行のようでした ガックリ・・・



毎日慌ただしい日々を過ごしてます。
最近は、夜もパソコンに向かうことも少なく・・・寝てます(笑)

今日はisanの一大イベント


誕生日、おめでとう ケーキ

そして、毎日かわいい笑顔をありがとう。




ちょうど昨年の今頃、大きな産声を上げて産まれてきてくれました。


初めての出産にちょっぴりナイーブになってた私ですが、いざ出産が始まるとそんなことどうでも良くなってました。ただただ、元気に産まれてきてくれと陣痛を耐えて祈ってた。サプライズにも恵まれ、isanという元気な赤ちゃんが産まれてきたのが1年前かぁ。


ちょっと、感慨深いです。
コレからも、この笑顔を大切にして家族仲良くすごそうね にんまり


今日はisanには母ができるオイシいものを用意して、私(達)には近所のオイシいお寿司屋さんでテイクアウトをしてこようと思ってます。お客さんも来るので、軽く準備もしなくちゃ・・・。


いつもと変わりない1日ですが、気持ちはいつもとは違う1日になりそうです。




路地裏キッチン with Baby-Happy Birthday




※1歳の記念に写真を撮ってもらいました。
偶然、rajaのところに研修にきていた方がプロのカメラマンだったのでお願いすることに。
彼女のHPはコチラ 。HPにはisanも登場します。お近くの方にはオススメします。

いつも歩いているところなのに、撮る人が違うと・・・ステキ♪
こんなふうに撮れるよう、私も頑張ろ。