私がまだ日本にいた頃は『KY』なんて言わなかったような気がしますが・・・
連日の度重なる事件に、こう言わざるを得ません。

isan、KYです 苦笑い-2

KYとはいわゆる「空気が読めない・読めてない」ということ。
ええ、ええ、isanは全然空気が読めません。
なぜって・・・そりゃ、マイペースだから ガックリ・・・

先日のお話。
午前中、楽しく遊んだあとで友達と一緒に新しく出来たスーパーへ。
ちょっとオシャレなそこは簡単にお茶なんかも飲めちゃったりする。いっぱい遊んで、ご飯も食べて・・・これで昼寝なんてしてくれちゃったりすると母としてはのんびり友達とお茶が出来る。してはいけない期待をしてしまう私。到着までに寝てくれ、もしくはストローラーで寝てくれ。なんて思う、悪い母。

スーパーでくるくる回っていると、友達の子供が寝た!!!

「isanも寝たら優雅な午後のティータイム」と思った瞬間

ストローラーで暴れているのは・・・我が子  沈

無理だと悟った母は優雅なティータイムをあきらめ、帰路につくことに。
友達に謝り別れを告げ、isanをカーシートに乗せ、エンジンをかけて出発~。

パーキングをでる頃には・・・・・ん!?  寝てます !?

今ごろ!?遅いんじゃ むかっ

家に着いて、車から抱っこして降ろしても起きないisan。
優雅な午後のひとときを返してくれ 涙



そして翌日
午前中、コミュニティールームにてプレイデートがあったので出席。
たくさんのお友達と楽しく2時間ほど遊んでご機嫌なisan。
帰り道、友達と電話で話してたら近くでご飯を食べようかという話に。
たくさん遊んでバナナのおやつも食べたので、こりゃご飯のときに寝ればいいかなと悪巧みをする母。車で移動なので寝る可能性は高いけど、ご飯を食べるだけなのでisanのランチは持ってるし大丈夫だろうと浅はかな母。カーシートの中で眠そうなisanをバックミラーで見ては「寝ろ~」と願う母。もちろんKYなisanは寝ないまま到着。大人しくしているのでストローラーで移動中に寝るかもなーと思いながら、乗せて歩き始めると・・・

すごいエビぞりで泣きわめく人がひとり。
周りの行き交う人々の気の毒そうな視線が痛い 沈

頑張ってしばらく移動したものの、とても行けるような状況ではない。
・・・またもや友達に電話してランチをキャンセル。

再び車に戻り、嫌がるisanをカーシートに乗せて帰路へつく私。

ふと気がついて後ろを見ると・・・ん!? またもや寝てる!?

 今さら、寝んなぁ  ムカ怒りカンカンコラ

同じく家に着いて、重たいisanを抱っこしてきても起きない。
しかたがないのでランチは自分で作ったいつものご飯。
たまのランチくらい自分で作ったものじゃないものを食べさせてくれよ 反省!


基本、そんなに愚図る子ではないのですが・・・眠たい時は別です。
暴れ放題、泣きたい放題。この寝顔を見る前は地獄です。

路地裏キッチン with Baby-KY

涼しい部屋で昼寝を満喫中。

眠たい時は暴れずにサッサと寝てください。
ついでに、周りの空気も読んで下さいよ。ペコッ