産まれてからおっぱいに悩み続けていることもあり


早く同じもの食べるようにならないかなー


と常に思っている私。
でも、離乳食についてはそう焦って始めようと考えてなかった。
日本からは「もう果汁を飲ませないと」とか「ミルク以外にもイロイロ食べさせてあげないと」とかいろんな声が聞こえてきましたがisanの準備ができないとどうしようもないものと思ってた。それに、どこを調べても「(離乳食の開始は)はやすぎてもいいことがない」と書かれていたし。ついでに離乳食作るのもちょっと面倒(笑)

ですが・・・・・


おっぱいが詰まった事件以来、私の気持ちも少し変化しました。


食べさせてみようかな・・・ *


私たちが食べるのをじっと見たり、スプーンを近づけると口を開けたりと食べる気満々の様子。
まずはお粥から始めて、イヤそうならまたやめればいいし。おっぱい(ミルク)の事で悩む事が多いなら、少しでもご飯(=離乳食)を食べる姿で癒されないかと。

で・・・

離乳食、はじめましたー!


キリのいい2月1日から。isanにとって初めてのご飯。10倍粥をまずはスプーン1杯程度毎日食べてます。あとは、リンゴやら和風ダシなんかも飲ませてみました。和風ダシなんて昆布と鰹節からとった本格ダシ。コレが意外と好きだったのが驚き。

isanは水を飲むのも嫌いだったので、ほんと今までおっぱい&ミルクしか口にしてなかった。
だけど、食いつきっぷりはかなりよし。お粥なんて、もっとくれ状態。チャントisanの身体は食べる準備が整っていたみたい。初めての味にビックリしてる事もあるけど、吐き出したりイヤイヤしたりすることはない。

写真はリンゴ を食べたisanの顔。酸っぱかった?
こんな顔しても「まだくれやー」と言って食べ続けました。

やっぱ、お前は食いしん坊だな ガーン


路地裏キッチン with Baby-Tart apples _2