一晩中黄疸治療をした翌日。
夜中、バタバタしてたけど・・・ビリルビン値は下がったかな?
だけど・・・・・
朝からなにやらDrがやってきて妙な空気
「ビリルビン値は徐々に下がってきているけど、体温の上下が激しい。また、心電図が安定しない。黄疸はよくなっているが、今の状態は健康的とはいえないと思われるので検査をしたい」
はい?
isanは黄疸ですよね?他に悪い所があるの?
プチパニック状態の私。
数分で戻ってくるので安心して下さいといわれ、isanは連れて行かれる。
なんなのよ~
しばらく待つけど、isan戻ってこない(涙)
待ちきれない私のためにrajaが聞きにいってくれたり。
戻ってきたDrからの言葉は・・・「原因は分からないのでNICUに移します」
どういうことよ~!!!!!!NICUって・・・新生児特定集中治療室でしょ?何か大きな病気の可能性があるってこと?何より、英語で伝えられてもよくわからないというのがさらに不安。昨日の一晩はなんだったの?そしてここじゃできないからNICUに移すって・・・?最初からそっちに行ってればよかったんでは???いろんな気持ちが交錯して、もう感情が抑えられない。普段、人前で泣くことなどない私だけど、今はそんな事かまってられない状況。
荷物をまとめてとにかくNICUに移動。
なんか物々しい出入口。isanは個室に通されることに・・・。
動揺したまま収まらない私に「大丈夫よ」と、Drもナースも気遣ってくれるけど・・・。英語とか聞き取れる状況じゃないし・・・っていうか、気持ち収まらない。Drもナースもどうしたもんかとオロオロしてるし。
最終的には私のために通訳をつけてくれて状況を説明してくれた。
心配だった心電図もちゃんと調査すると正常とのこと。ただ、何かのバクテリアに感染している可能性が否定できないとのことで抗生物質の投与が必要なんだそうな。しばらくは入院生活が続くことに。
ひとまず安心とのことなので・・・あとはここでお世話になって、回復を待つだけ。
とはいえ、私たちでできるだけのことはしたい。
入院中の授乳時にはできれば自分たちでやりたいので、日中は病室に滞在。夜もできる限りは通うことに。母乳の出が悪い私は看護婦さんから「よく休んで食べて寝ること」といわれてたので、rajaだけ行ったり・・・。早朝は朝と昼のご飯を持って病院へ行って、朝一の授乳をすんだら病院のカフェでrajaとご飯を食べる日々。作りお期していたご飯がこういう時に役立つとは・・・・・複雑な心境。
アメリカ生活の中でまさかのNICU。
写真は退院間近のNICUでのisan。
今回の件、改めてrajaには感謝。
ほんとによく支えてくれたと思う。疲労もピークだっただろうに・・・。
振り返れば、ほんとにこの人の子供を産んでよかったと思う。
isanもきっとそう思ってくれるだろう。
夜中、バタバタしてたけど・・・ビリルビン値は下がったかな?
だけど・・・・・
朝からなにやらDrがやってきて妙な空気

「ビリルビン値は徐々に下がってきているけど、体温の上下が激しい。また、心電図が安定しない。黄疸はよくなっているが、今の状態は健康的とはいえないと思われるので検査をしたい」
はい?
isanは黄疸ですよね?他に悪い所があるの?
プチパニック状態の私。
数分で戻ってくるので安心して下さいといわれ、isanは連れて行かれる。
なんなのよ~

しばらく待つけど、isan戻ってこない(涙)
待ちきれない私のためにrajaが聞きにいってくれたり。
戻ってきたDrからの言葉は・・・「原因は分からないのでNICUに移します」
どういうことよ~!!!!!!NICUって・・・新生児特定集中治療室でしょ?何か大きな病気の可能性があるってこと?何より、英語で伝えられてもよくわからないというのがさらに不安。昨日の一晩はなんだったの?そしてここじゃできないからNICUに移すって・・・?最初からそっちに行ってればよかったんでは???いろんな気持ちが交錯して、もう感情が抑えられない。普段、人前で泣くことなどない私だけど、今はそんな事かまってられない状況。
荷物をまとめてとにかくNICUに移動。
なんか物々しい出入口。isanは個室に通されることに・・・。
動揺したまま収まらない私に「大丈夫よ」と、Drもナースも気遣ってくれるけど・・・。英語とか聞き取れる状況じゃないし・・・っていうか、気持ち収まらない。Drもナースもどうしたもんかとオロオロしてるし。
最終的には私のために通訳をつけてくれて状況を説明してくれた。
心配だった心電図もちゃんと調査すると正常とのこと。ただ、何かのバクテリアに感染している可能性が否定できないとのことで抗生物質の投与が必要なんだそうな。しばらくは入院生活が続くことに。
ひとまず安心とのことなので・・・あとはここでお世話になって、回復を待つだけ。
とはいえ、私たちでできるだけのことはしたい。
入院中の授乳時にはできれば自分たちでやりたいので、日中は病室に滞在。夜もできる限りは通うことに。母乳の出が悪い私は看護婦さんから「よく休んで食べて寝ること」といわれてたので、rajaだけ行ったり・・・。早朝は朝と昼のご飯を持って病院へ行って、朝一の授乳をすんだら病院のカフェでrajaとご飯を食べる日々。作りお期していたご飯がこういう時に役立つとは・・・・・複雑な心境。
アメリカ生活の中でまさかのNICU。
写真は退院間近のNICUでのisan。
今回の件、改めてrajaには感謝。
ほんとによく支えてくれたと思う。疲労もピークだっただろうに・・・。
振り返れば、ほんとにこの人の子供を産んでよかったと思う。
isanもきっとそう思ってくれるだろう。
