14回目の検診日。前日に少し褐色のおりもの。
あ~、もうすぐ逢えるんだなぁなんて思ったり。
検診に行って、Drに“おしるし”らしきものがあった事を伝えた。でも、内診の結果はまだ子宮口が開いてないとか。おしるしがきてから2週間くらい出産しないこともあるという話をするDr。リラックスしているようにとのこと。とにかく、陣痛の間隔が3~5分になったら電話しろとの指示。3分って・・・産まれそうじゃない?(爆)
「もう少し後かぁ」 ちょっと残念に思ったり。
それでも、もうすぐ逢える。
家に帰って、ダラダラと本を読んだり・・さらには昼寝をしたり
夕方、そろそろ夕飯作らないとなぁと思った頃。
ん???
なんだかお腹が痛いぞ。
コレが私の出産へのスタート。
“規則的に痛みがくるなら陣痛”という知識はあるものの、コレ規則的???
正直よくわからない。10分間隔とかいうけど、10分なのか15分なのか5分なのか・・・さっぱり分からん。本当の陣痛がくる前に嘘の陣痛というものがあるらしくて・・・そいつじゃないかと疑う私。
もうすぐ旦那も帰ってくるし、わざわざ電話するまでもないかなと待つことに。
どうせ、本当の陣痛でもすぐにどうこうなる訳じゃないだろ。
それにしても・・・痛いな
痛みの合間をぬって夕飯を食べた頃には、2人で“どうもおかしいな”と
イキミ逃しの呼吸方だのなんだのと本で読んで練習をしてたけど、全く意味なし(笑)ひたすら深呼吸で痛みに耐えるのみ。たまにrajaの手を借り、痛みを分散。さすがにコレは嘘の陣痛じゃないなと思い始め、間隔が5分前後で落ち着いている事が確認できたのが午前2時。途中、多めのおしるしらしきオリモノが2回。
「そろそろ電話しないとヤバいかも」 Drの緊急用電話に連絡。電話先では折り返し連絡させるとの事。
やっと、病院行ける!
既に次の陣痛の予測がつくので、痛みが終わると準備をしたり、そろそろ始まると分かるといきみ逃しを始めたり。何はともあれ、Drに連絡つけば一安心。
だと思ったんですけど・・・・・・・・待てど暮らせど連絡なし。
1時間経過
もうじき2時間!?
夜中とはいえ、さすがに待てん!
この時、すでに午前3時半。
やっと、Drと連絡ついたのが午前4時15分。
Dr、「今すぐ病院行きなさい」・・・・って・・・・早く言ってくれよ
午前4時40分。準備を整えて、既に陣痛の間隔は4~5分。
この陣痛の合間を効率的に使いながら(笑)、いざ出発!
病院到着、午前5時過ぎ。同じような人が数名。
受付で簡単な記入を済ませると、分娩エリアの控え室みたいなところへ通される。
病院のガウンに着替えて、子宮腔をチェック。
何と、すでに子宮口は8センチも開いてるらしい!?
速攻、分娩室へ移動。この時、午前6時頃。病院に着いてほぼ1時間後には分娩室って(笑)
看護婦さん「めちゃめちゃ、早い展開だわ~」 と大わらわ。
元々、私のBirth Planは“自然分娩”だったんだけど・・・意志の弱い私は現在の陣痛の痛さに恐れをなして“無痛分娩”に変更(笑)アメリカで出産ですもの、無痛でもいいやみたいな(爆)
午前7時頃にはエピドラルを打ち、子宮口も10センチになったところで私の体も準備完了。麻酔をしても何となく陣痛の波が分かるのと看護婦さんが陣痛の波が表示されたモニターを見ながらタイミングを計っているので、それにあわせて
PUSH, PUSH, PUSH,
少しずつ出てきているのが旦那には分かるらしく、「いま頭が見えた」だの「もう少しだぁ」と!
最後はPUSH, PUSH, PUSH, PUSHの掛け声をたよりにGO, GO, GO!
「OH, it's SURPRISE. It's a BOY
」
??? Dr、なんか言いました???
男の子???あなた、女の子って言ってませんでしたっけ???
私たち・・・名前、女の子しか考えてないんですけど。どういうこと!!!
生まれたてのBabyをお腹の上にのせられて、「触ってあげて~」という看護婦さんの声に恐る恐るさわると何ともいえない感情が
その後、Babyはきれいにしてもらったり、いろいろ計ってもらったり。男の子だったので「割礼はするか」と聞かれたり。Babyのことは旦那に任せて、私はお産の余韻に浸りつつ・・・無事に産まれてよかった。
よく、陣痛中はもうこんな痛いのイヤだと思っても終わってしまうとその痛さも忘れてしまうというけど、ほんと。陣痛始まった時には「もう後戻りできない道に足を踏み入れたんだ」と腹をくくり、自宅で痛い最中は「こんなの聞いてない」と嘆きつつ(笑)、最後のPUSHでは「もう、どうにも好きにしてくれ」と思ったし。無痛分娩なので自然分娩の痛さは分からないんですけどね(爆) だけど、やけくそになって出産を終えた直後は「もう一回産んでもいいな」と思えたのは不思議。
出産はゴールじゃなくてスタート
コレから3人の生活が始まる。
あ~、もうすぐ逢えるんだなぁなんて思ったり。
検診に行って、Drに“おしるし”らしきものがあった事を伝えた。でも、内診の結果はまだ子宮口が開いてないとか。おしるしがきてから2週間くらい出産しないこともあるという話をするDr。リラックスしているようにとのこと。とにかく、陣痛の間隔が3~5分になったら電話しろとの指示。3分って・・・産まれそうじゃない?(爆)
「もう少し後かぁ」 ちょっと残念に思ったり。
それでも、もうすぐ逢える。
家に帰って、ダラダラと本を読んだり・・さらには昼寝をしたり

夕方、そろそろ夕飯作らないとなぁと思った頃。
ん???
なんだかお腹が痛いぞ。
コレが私の出産へのスタート。
“規則的に痛みがくるなら陣痛”という知識はあるものの、コレ規則的???
正直よくわからない。10分間隔とかいうけど、10分なのか15分なのか5分なのか・・・さっぱり分からん。本当の陣痛がくる前に嘘の陣痛というものがあるらしくて・・・そいつじゃないかと疑う私。
もうすぐ旦那も帰ってくるし、わざわざ電話するまでもないかなと待つことに。
どうせ、本当の陣痛でもすぐにどうこうなる訳じゃないだろ。
それにしても・・・痛いな

痛みの合間をぬって夕飯を食べた頃には、2人で“どうもおかしいな”と

イキミ逃しの呼吸方だのなんだのと本で読んで練習をしてたけど、全く意味なし(笑)ひたすら深呼吸で痛みに耐えるのみ。たまにrajaの手を借り、痛みを分散。さすがにコレは嘘の陣痛じゃないなと思い始め、間隔が5分前後で落ち着いている事が確認できたのが午前2時。途中、多めのおしるしらしきオリモノが2回。
「そろそろ電話しないとヤバいかも」 Drの緊急用電話に連絡。電話先では折り返し連絡させるとの事。
やっと、病院行ける!
既に次の陣痛の予測がつくので、痛みが終わると準備をしたり、そろそろ始まると分かるといきみ逃しを始めたり。何はともあれ、Drに連絡つけば一安心。
だと思ったんですけど・・・・・・・・待てど暮らせど連絡なし。
1時間経過
もうじき2時間!?夜中とはいえ、さすがに待てん!
この時、すでに午前3時半。
やっと、Drと連絡ついたのが午前4時15分。
Dr、「今すぐ病院行きなさい」・・・・って・・・・早く言ってくれよ

午前4時40分。準備を整えて、既に陣痛の間隔は4~5分。
この陣痛の合間を効率的に使いながら(笑)、いざ出発!
病院到着、午前5時過ぎ。同じような人が数名。
受付で簡単な記入を済ませると、分娩エリアの控え室みたいなところへ通される。
病院のガウンに着替えて、子宮腔をチェック。
何と、すでに子宮口は8センチも開いてるらしい!?
速攻、分娩室へ移動。この時、午前6時頃。病院に着いてほぼ1時間後には分娩室って(笑)
看護婦さん「めちゃめちゃ、早い展開だわ~」 と大わらわ。
元々、私のBirth Planは“自然分娩”だったんだけど・・・意志の弱い私は現在の陣痛の痛さに恐れをなして“無痛分娩”に変更(笑)アメリカで出産ですもの、無痛でもいいやみたいな(爆)
午前7時頃にはエピドラルを打ち、子宮口も10センチになったところで私の体も準備完了。麻酔をしても何となく陣痛の波が分かるのと看護婦さんが陣痛の波が表示されたモニターを見ながらタイミングを計っているので、それにあわせて
PUSH, PUSH, PUSH,
少しずつ出てきているのが旦那には分かるらしく、「いま頭が見えた」だの「もう少しだぁ」と!
最後はPUSH, PUSH, PUSH, PUSHの掛け声をたよりにGO, GO, GO!
「OH, it's SURPRISE. It's a BOY
」??? Dr、なんか言いました???
男の子???あなた、女の子って言ってませんでしたっけ???
私たち・・・名前、女の子しか考えてないんですけど。どういうこと!!!
生まれたてのBabyをお腹の上にのせられて、「触ってあげて~」という看護婦さんの声に恐る恐るさわると何ともいえない感情が
その後、Babyはきれいにしてもらったり、いろいろ計ってもらったり。男の子だったので「割礼はするか」と聞かれたり。Babyのことは旦那に任せて、私はお産の余韻に浸りつつ・・・無事に産まれてよかった。よく、陣痛中はもうこんな痛いのイヤだと思っても終わってしまうとその痛さも忘れてしまうというけど、ほんと。陣痛始まった時には「もう後戻りできない道に足を踏み入れたんだ」と腹をくくり、自宅で痛い最中は「こんなの聞いてない」と嘆きつつ(笑)、最後のPUSHでは「もう、どうにも好きにしてくれ」と思ったし。無痛分娩なので自然分娩の痛さは分からないんですけどね(爆) だけど、やけくそになって出産を終えた直後は「もう一回産んでもいいな」と思えたのは不思議。
出産はゴールじゃなくてスタート

コレから3人の生活が始まる。