こんにちは。ボラムです♪
前回の続きです。
前回の記事はこちらです↓↓
そんなこんなで
『国家試験韓国語通訳案内士』という資格があることを知りました。
基本的に
『通訳』とは何か資格があるわけではなく、
誰でも『私は通訳士』です。と名乗ることができます。
唯一通訳系の資格で国家試験として行われているのが
『通訳案内士』なんです。
案内士なので、基本的にガイドを目指す人が受けるらしいのですが、
履歴書にかける国家試験というのは当時の私にとっては魅力的でした。
そして通訳案内士の学校に軽い気持ちで通うことにしました。
2年くらい全然韓国語の勉強していなかった私にとっては
授業はちょーーーー難しかったですwww
今の医療通訳養成講座と同じように、
完全にその学校でも落ちこぼれでした。
韓国語が難しいだけでなく、日本のあらゆることを韓国語で紹介できるようにならないといけません。
●仏像にはどんな種類がありますか
●明治維新によってどのように日本はかわっていきましたが
●お寺と神社のお参りの仕方の違いを教えてください
●三名湯と三古湯を説明してください
↑こんな感じの内容を全て韓国語で答えられるようにしておかなければいけません。
それに加えて一般常識、歴史、地理などの科目もあり、
パニックでした。
韓国語だけではなく、日本についての知識がなさ過ぎて、
常識の無い自分がここでも恥ずかしくなりました・・・・・。
でもどうせ始めたので、とりあえず頑張ろうということで予習復習は頑張りました><
そして1回で合格は無理だろうと思っていましたが、
運よく1発合格することができました(*´▽`*)
会社を辞めて留学するまでの約1年間は
ずっとこの試験の対策をしていた気がします。
(今は全て忘れてしまいましたが)
その1年間は、過去の中で一番韓国語が伸びた時期だと思います。
目的が
『韓国語』ではなく
『韓国語で説明する』ことなので、色々な韓国語を知ることができました。
一通り韓国語で虫の種類を覚えたり、キノコの種類を覚えたりwww
一見無駄な知識かもしれませんが、韓国に住んでみると結構使う単語だったりします。
誰かに正確に伝えるという目的意識をもって韓国語を使う練習をするので、
『この表現韓国語でなんていうんだろう』って思ったらすぐに辞書で調べる癖も付きました。
そしてこの資格に合格し、
いよいよ本格的に韓国長期留学の準備にとりかかります。
続きます。
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