ライアテア島 ~タプタプアテアのマラエ~ | ボラボラ島元在住sakiが伝える 楽園を楽しむ!Borak*i 2015年

ライアテア島 ~タプタプアテアのマラエ~

前回も少し紹介した
”タプタプイテアのマラエ”は
全タヒチを統合するオロ神のためのマラエで
とても重要な宗教的な役目をはたしたそうですエル
 

マラエは
神々を崇拝するだけでなくてからぶり仙人
その他の重要な儀式などに使われた神殿または聖地でもあります神社

マラエの大きさは様々で基本的には
低い壁に囲まれた長方形の形をして
石が敷き詰められています

友達曰く
その敷き詰められた石を少しでも移動させると
災いが起こるだって 。。。

 

祭壇の前に立っている石は
マラエの創立者の家系を象徴したもので
儀式に参加するものの背もたれとしても用いられていたそうです
 

儀式では時に
生贄が神に捧げられたそうで!!
ライアテア島では
ひどい干ばつがあったとき
初めて
神に人身が捧げられたそうですキイロトリ(が~ん)
この生贄には
悪名高い盗人や権力に反抗するものなどが選ばれたそうでサーチライト こゆーざ
処刑は
夜間犠牲者が寝ている間に暗黙のうちに実行されたそうですぐったり・・・”

その当時
鳥は神が人間に言づけをする役割をしていると考えられていたそうで花(マメルリハ)
sakiがちょうどマラエを訪れた時に
 
友達も含めた人数分の4羽が飛んできてインコ仲良し(コザクラ&セキセイ) インコ仲良し(コザクラ&セキセイ)
なんだか
神様が私たちの訪れを歓迎してくれたような気さえしちゃったテヘ