一昨日、プロメアって映画観てきたんですけどね。
まあ
もっかい観ようかなと思ってるんですよ。
単純に痛快っつーコトもあるんですけど、
一ヶ所、なんか見落としたなあ、つーのがあってね。
うん。
こっから多分めっさネタバレするんで、
観ようと思ってる人は一旦ブラウザバックを、、、(笑
注!
書いてみたらもうホント、超絶ネタバレしてるので!
してますので!!
前にも書きましたけど、
ストーリーにめっさ端折った感があるんですよねコレ。
なんかTV版のダイジェストか、っつー感じで(笑
まあ、2時間くらいの作品なんで
そこらへんはしゃーないしゃーないですけど。
で、ストーリーに関しては、
バーニッシュゆーね。
怒りや苦しみから炎を生み出すミュータントが生まれ、
彼らが取り締まられるようになった世界。
火消しのガロとバーニッシュのリーダー、リオ。
最初は敵対するんですけども、
司政官クレイがバーニッシュを捕らえるのは
バーニッシュの炎(生命)をエネルギーとして
地球からワープで脱出する為であったことを知り、
苦悩する中でやがて互いを認め合うように。
ちなみにバーニッシュつーのは、
恒星なんたら生命体とか何とかゆープロメアの
影響を受けた人間のコトで、怒りや悲しみから
炎を生み出す訳です。
それがまたプロメアを不安定にしてしまうんですが、
プロメアはある理由で地球のマントルにおりまして、
不安定になったプロメアは地球を滅ぼしてしまうと。
だからクレイは地球から脱出する方法として
バーニッシュの炎を利用したワープ航法を完成した
訳です。
で、
バーニッシュを犠牲として地球から脱出しようとする
クレイの野望を打ちくじき、プロメアの想いを成就させ、
二人は地球を守ることになるんですが。
このプロメアの想い、っつーのが
「完全燃焼したい!」つーコトらしいんですよ。
んで
リオがね、クレイからガロを守ろうとした時に、
怒りや苦しみからではなく、守りたいという想いから
炎を生み出すわけですよ。
この炎は怒りや苦しみから生み出された炎とは違って
熱くない。とゆーか人を傷つけない。
そのことに気付いたリオとガロは
地球を傷つけることなく、プロミアの完全燃焼したいと
ゆー想いを成就させたわけです。
まあ端的にはそんな感じですけど。
なんつーか、
クレイがバーニッシュを犠牲にする手段に固執した
理由が今イチ分からんのですよね。
他にも違う形でエンジンを作り上げる方法があったと
劇中でも語られてるけど、バーニッシュを犠牲にする
手段に絞り込んでいた感があるし。
それが最も確実で、最も早い段階で実現できるもの
だったから、とかゆーことなんかな、、、
別にバーニッシュに対して恨みとかがある訳でもなし。
仇役ではあるけども、悪役では無いんよね。
彼も(一部ではあるけど)市民を守ろうとしてた訳だし。
バーニッシュを犠牲にしてでも、最善の策として、、、
とゆー固い意志を持ってた、ゆーコトなんスかね、、、。
うーん、、、なんか見落とした感がスゴい(笑
はは。
ドーーーーーーン!!!
