舞台観劇ブログ続きになっちゃいますが、雨がぱらつくような梅雨の日にぴったりな「雨はいつの間にかその姿を消して」を遊空間がざびぃに観に行きました。行く前に初めて行く劇場なので場所を下調べしてみんなのXを見たりしてたらみんな行くまでの周辺のおいしいお店とかも案内してたりわいわいした感じが楽しい座組なんだろうな〜♪っておもいました
益々楽しみになり乗り継ぎある電車もめんどうさがく行くまでわくわくした〜
以前、朗読パンダのWSで丁寧に指導してくださった岡部涼音先生が代表のりべりおんずしょーたいむがvol5らしくもうファンがたくさんいらっしゃるみたいで会場は満席でした。
演出、脚本も涼音先生です。うお〜これは勉強せねば!とはいるとすぐに涼音先生がいて超緊張して絞り出した小さな声で「こ、この度は公演おめでとう・・・」そしてそのあと先生が声かけてくれますが何を話したのかわたし(笑)
で、同期金井三光さんもいてお手伝いしてました。居るなら言ってよ!
そしてなんとキャストにはやはり同期の美帆ちゃん、弥生ちゃん、祐来くん!なんだか同窓会のような気持ちに(笑)みんな呑みに行ったり遊んだり一緒に観劇行ったりと繋がっています

さて、見終わると胸がいっぱいになり出演してた弥生ちゃんや祐来くんと言葉少なくお別れして帰り道にあー、あれはあーだったこうだったーと余韻にひたりながら電車に乗っていました。丸っと結構長編な小説を読み終わった後のようでした。というかそうなんだね。
物語は涼音先生が大事にあたためて綴りだしたのだろうとわかるものでした。涼音ワールドがりべりおんずしょーたいむとは!を物語ってます。りべファンがつくはずだわー。
わたしは物語に引き込まれて、すっかりなにもかも忘れて楽しんでいました。隣の席のお客様と泣くタイミング一緒だった(笑)
泣かされると思わなかったので心の準備が!
キャスト全員魅力的で、同期は贔屓目に見ないぞ!とおもってたけど(笑)弥生ちゃんの演じるエルベンおばあちゃんが1番好きだった!
声優さんたち、喉大丈夫?て思うくらいに言い合ったり怒鳴ったり叫ぶシーンもあるのでおばあちゃんの優しい包むような声にほっこりしホッとしてたわたし。
ファンタジーな世界にぴったりなキャラ別アイテムのオリジナルアクセサリーの販売もありみんなが世界観を持ちかえれる洒落た試みもあってなんとも素敵な!✨
泣いたからか?ちょっとお腹すいたから帰りにパン食べました(笑)
また物語を観たくなったらりべりおんず!
















