ノムさん、お疲れさま野球


今、パ・リーグのクライマックスシリーズ、第2ステージが終わり、日本ハムが楽天を破り、日本シリーズへと駒を進めた。それにしても、日ハムって、なぜか強いな晴れ

4番高橋でよく勝てるな~。野球にそつがなく、よく分かってるなーって印象だなー。ホームラン数に上下はあるが、送りバンドの多さと併殺打の少なさはここ数年、常にリーグ1位であり、それが安定した強さになっているとある番組で解析していた。


まあ、それは素晴らしい。それより、2位に導いたのに、解雇になった野村監督には不満がありそうだし、ファンやマスコミにもその流れのようなものを感じる。

野村監督は、監督というより、コーチ型の監督だと思う。だから、まだ、選手が監督の野球観、知識を完全に物にしていないのなら、来年、ブラウン氏が監督になることによって、今までのことが無駄になりはしないか、心配を抱く。


しかし、しかしである。この騒動に球団側に問題はないと思う。そもそも、3年契約を更新して、今年は1年契約である。解雇という言葉は当てはまらない。人事権は球団にあるのであって、本人にあるわけもない。それをマスコミに向って、球団批判すれば、そのような監督は更にいらないであろう。酷だが、もし、まだ、やりたいのであれば、クライマックスシリーズに進めば、契約更新をするという契約を結んでおけばよかったのである。あの歳で現役で勝利に固執できる執念には敬服するが。

球団は長期的に見て球団経営しなければならないのである。まあ、楽天が球団経営に優れているかどうかは、サッカーを見る限り、甚だ疑問ですがむかっサッカー


そんなことよりも、そんなことよりーも、試合終了後、両チームの選手入り混じっての野村監督の胴上げ。よかったなー。監督冥利に尽きるだろうな。

やっぱり、野球はいいな~ニコニコ

これこれ、私の言いたかったのは、それだけです合格

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続けて、競馬ネタを・・・。


明日は、そのマヤノトップガンも勝った菊花賞(3歳クラシックレースの3つ目)ですね。

今年はダービー馬が不出走だし、トライアルでも春の実績馬が負けているので、混戦模様かな~?


菊花賞は京都3000m で行われるのですが、わたしは、このような長距離レースがなぜか好きです。天皇賞春(3200m)とか。

でも、世界的にはこういうロングディスタンスのレースって、段々、重きを置かれないようになってきてるんですよねー。それに勝ったとしても、種牡馬としての価値はそんなに高くないように思う。

まあ、遺伝で重要視されるスピード能力や切れはもっと短い距離であらわれるからだろうか。長距離レースの衰退もこちらの事情が理由となってるのかもしれません。


さあて、あしたは長距離血統重視で買ってみようかな?


※先週の秋華賞はいいレースでしたね。珍しく、ゴールの瞬間、「ウォーッ。」って声上げちゃいましたビックリマーク(ウィンズで観てました)降着は残念だったけど。(おかげで、配当はあがりましたが)

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田原成貴。。。しょぼんまた、捕まったか。。。残念。。。


マヤノトップガン、元気かなーラブラブ!

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