さて。

初めての海外旅行。

頼りにしてた同行者が全く情報を公開してくれないという状況に陥った新妻です。



情報を公開してくれないというよりは

彼は特に長距離フライトを不快に思った事がない

という事なんでしょうけどね。


これは正直、性格とか体質とかの問題なのでしょう。
ちょっとの乾燥ですぐ体調崩したりする私とは違うんですね。
わかりました。



もう私にはグーグル先生しかいない。




そういう訳でググッてみた所、出るわ出るわ驚愕の事実。

その中でも特に私を戦慄させた情報は・・・



「飛行機内は砂漠状態」




なんぞ


どうやら、この機内の湿度。
場合によっては10%以下になることもあるそう。

東京の冬の乾燥ごときで、肌に湿疹が出てしまう(湿気でも出るけど)私には未曽有の湿度ですね。
砂漠の湿度は約20%と言われていますので、飛行機の中はまさに超乾燥の「砂漠状態」という事になります。
長時間この砂漠状態で何もしなければ、肌は当然、内側までカラカラ・・・



≪イメージ画像≫




全然関係ないんですが、砂漠画像を見てたら『ベア・グリルス』という
色んな意味で世界一ヤバい有名な冒険家を思い出しました。



↑ヤバさ世界一



彼は軍で身につけた体力・技術を生かし世界中の未開地を冒険し、
その幅広い知識と豊富な経験で生き残りを可能にする達人として
砂漠でラクダの内臓に入り込んだり・・・




いそいそ・・・



その後ラクダ食べてゲロ吐いてました。


いや、食うなよ・・・


というツッコミをせずにおれませんが、
とにかく彼は、目についたものは何でも食べてしまうという筋金入りの冒険家。




何でも食べます




もっと美味しいものを食べて下さい



冒険家としての血が騒ぐんでしょうかね。

道すがら、目に付いた生き物(たんぱく質)はすべて口の中に放り込んでしまうという豪胆ぶりです。




見つけたらすぐ口に入れちゃう




うん。それは食べたら本当にあかんやつ




シマウマも食べます



生肉を歯で食いちぎるなんて、すごい歯と顎の力ですね。

冒険家の名に相応しいタフな肉体と精神を持った『ベア・グリルス』!
世界一ヤバい冒険家と呼ぶにふさわしい男!!




それでもやっぱり、まずいものはまずい




そんなベア・グリルスの雄姿を見ていたら、
私はなんて甘えた事を言っていたんだろうと目が覚めました。


湿度10%ごときの環境でグダグダ言うなんて
冒険家の風上にもおけませんね!反省しきりです。


私も冒険者のはしくれとして、飛行機の乾燥状態にノープランで挑みたいと思います。


けっして、もうめんどくさくなってきたとか、
ベア・グリルスの動画が面白すぎてどうでも良くなったとか、
そんな理由ではありません!けっして!!


あしたのジョーの如く、ノーガード戦法で。



そしてタヒチは全然関係ない。



続く。