この続きです↓

子供たちが無事に中学受験を終えた後、
私は週3〜4日で仕事をしていました。


夫は家事育児を一切やらない人だったし、
週末も勝手に出かけてしまうのが日常でしたが、

夫は自営業でストレスも溜まっているだろうし、
私が小言や不満を言って
嫌々家事や家族時間に付き合ってもらっても
全然嬉しくないので好きにさせていました。


子供たちが土日も部活で忙しくなると、
時間を持て余した私は
一旦は収まっていた、
買い物でのストレス発散を
またするようになりました。


この頃、最初にハマったブランドは
LOUIS VUITTONキラキラ


最初は何とも思わなかった
LOUIS VUITTONの商品が、
キラキラな空間に並んで鎮座してると
魅惑的に見えてくるという不思議真顔


ジャケット、靴、ブーツ、小物。
つぎ込んだ総額150万位。

でもやっぱりそこまで惹かれず、
早々にフェイドアウトしました。


次にハマったのが
CHANELキラキラキラキラ

そう、約10年ぶりに
またCHANELにハマってしまいました。


CHANELは
私が30代の頃に
バッグや小物をいくつか買っていました。

でも、
ジャケットやコートなどのプレタは
私の好みにドンピシャなものが多かったけど
とても手が届かない存在、
遠くからチラ見する憧れの存在でした。


それが、40代になって
背伸びすれば買えるようになっていました。


暇な時間があると、
CHANELのウェブサイトで
新作コレクションをチェックして、

チェックしてしまうと
好みのプレタが見つかってしまい、

そのプレタをウェブサイトで何度も見てるうちに
店舗で試着したくなってしまい、

試着したら最後、
もう絶対買う!!ラブラブとなってしまう。

暇な時間があれはあるほど
次に欲しいものを見つけてしまうという、
物欲のスパイラルに取り込まれていました。



CHANELの店舗で、
プレタエリアは
バッグや小物エリアとは一線を画して
奥まったスペースにある事が多いのですが、

そのエリアに堂々と入って
試着できるようになると
金銭感覚が次第に麻痺していきました。


担当さんも付いて、
LINEでオススメ商品の案内が来たり、

最新シーズンの新作コレクションの
優先予約会に案内されたり、

私の誕生日には可憐なアレンジメントフラワーが
自宅に届いたり、

ベージュ アラン デュカス 東京の
ペアお食事招待券なども
いただきました。


CHANELでは
コート、ジャケット、バッグ、靴、小物。
総額700万〜800万位つぎ込みました。



つづく