あんまり利率の良くない債券を買ってしまったので↓
次は、ちょっと利率の良い債券を物色して
買うことにしました![]()
社債です![]()
しかも
『実質破綻時免除/劣後債』
にチャレンジ![]()
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・・・・安全資産を増やしたいという、
Boraの目的からズレてきてるのはさておき![]()
実質破綻時免除/劣後債とは?
実質破綻時免除債/劣後債は、
普通の社債よりリスクが高い代わりに、
金利が高めに設定される債券です。
銀行や保険会社が発行することが多いです。
違いを簡単に言うと、
劣後債は「返済順位が低い債券」、
実質破綻時免除債は「発行体が実質破綻したとき、
元本や利息の支払いが免除される可能性がある債券」です。
たとえば会社が倒産した場合、
財産の返済順位は概ね
「一般の債権者 → 劣後債 → 株主」の順です。
つまり劣後債は、普通社債より後回しです。
その分、普通社債より利率が高めになります。
「実質破綻時免除特約付き」の場合は
さらに一歩進んでいて、
金融機関が実質的に破綻したと当局に判断された場合、
元本が減額・ゼロになったり、
利息が支払われなくなったりする可能性があります。
なので、たとえば年3〜4%の高い利率でも、
普通預金や国債と同じ安全性ではありません。
特に見るべきなのは、
発行体の信用力、
劣後順位、
実質破綻時免除条項、
繰上償還条項、
満期までの期間です。
かなり簡単にまとめると、
国債 < 普通社債 < 劣後債 < 実質破綻時免除特約付き劣後債
の順で、一般には信用リスクが高くなるイメージです。
※既発債となっていますが購入時は新発債券です。
10年
利率 3.404%固定
1,000万円ぶっ込みました![]()
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さすがに三菱UFJフィナンシャルグループは
10年後も大丈夫じゃない![]()
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利息を計算してみました。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 投資額 | 1,000万円 |
| 年利・税引前 | 3.404% |
| 年間利息・税引前 | 340,400円 |
| 年間利息・税引後 | 約271,248円 |
既発債券取引市場価格は、
今のような金利上昇中の世界では下落するので
満期まで売らずに保有するつもりです![]()
債券買い祭り
つづく



