あんまり利率の良くない債券を買ってしまったので↓

『買った国債を翌日に後悔』債券を初めて買ってから↓ 『初めての債券は』これまで私は投資信託と個別日本株、米国株をメインに投資してきたのですが 今年3月の中東ショック時、含み資産が思っ…リンクameblo.jp


 

 

 

次は、ちょっと利率の良い債券を物色して

買うことにしましたキメてる

 

 

 

社債です気づき

 

 

 

しかも

『実質破綻時免除/劣後債』

にチャレンジ!!ダッシュ

 

 



・・・・安全資産を増やしたいという、

Boraの目的からズレてきてるのはさておき昇天



 

実質破綻時免除/劣後債とは?

実質破綻時免除債/劣後債は、

普通の社債よりリスクが高い代わりに、

金利が高めに設定される債券です。

銀行や保険会社が発行することが多いです。

違いを簡単に言うと、

劣後債は「返済順位が低い債券」

実質破綻時免除債は「発行体が実質破綻したとき、

元本や利息の支払いが免除される可能性がある債券」です。

 

たとえば会社が倒産した場合、

財産の返済順位は概ね

「一般の債権者 → 劣後債 → 株主」の順です。

つまり劣後債は、普通社債より後回しです。

その分、普通社債より利率が高めになります。

 

「実質破綻時免除特約付き」の場合は

さらに一歩進んでいて、

金融機関が実質的に破綻したと当局に判断された場合、

元本が減額・ゼロになったり、

利息が支払われなくなったりする可能性があります。

なので、たとえば年3〜4%の高い利率でも、

普通預金や国債と同じ安全性ではありません。

 

特に見るべきなのは、

発行体の信用力、

劣後順位、

実質破綻時免除条項、

繰上償還条項、

満期までの期間です。

かなり簡単にまとめると、
国債 < 普通社債 < 劣後債 < 実質破綻時免除特約付き劣後債
の順で、一般には信用リスクが高くなるイメージです。

 

 

 

 

※既発債となっていますが購入時は新発債券です。

 

 

 

 

10年

利率 3.404%固定

1,000万円ぶっ込みました札束真顔

 

 

 

さすがに三菱UFJフィナンシャルグループは

10年後も大丈夫じゃない指差し!?

 

 

利息を計算してみました。

 

内容 金額
投資額 1,000万円
年利・税引前 3.404%
年間利息・税引前 340,400円
年間利息・税引後  約271,248円
   
   

既発債券取引市場価格は、

今のような金利上昇中の世界では下落するので

満期まで売らずに保有するつもりですにっこり



 

債券買い祭り飛び出すハートつづく