うちの実家のそばにある別荘
オヤジの本家です
築100年近くの旧家
部屋が9つ。オヤジの兄弟は1ダース以上
それなりに部屋が必要だったのか?
便所は当時では珍しい?男女別
オシッコしてると窓から見えます
数十年メンテナンスしていなかったのでお化け屋敷みたいになってましたが数年前からオヤジがいじって見れるようになってました
大きな地震が立て続けに起きてるのでいつ崩れるか分からないので今回は記事にしてみました
実はこの屋敷の敷地に曰く付きの灯籠があります
その灯籠に触れたり動かそうとすると不幸が起きてしまいます
子供の頃、その灯籠のそばで遊んでいたらなぜか近くの材木が崩れてきて重傷を負った事があります
これまで何度かその灯籠を撤去しようと試みたみたいですが決まって何かしら不幸が起きていたみたいです
数十年ぶりにうちのオヤジがその灯籠を1人で片付けようとしましたが1人ではやはり大変であきらめました
ちょうどその作業をしていた頃、オヤジと同居していたアニキに不幸が起きてました
車の運転中にブレーキが効かなくなりバイパスで九死に一生を得たらしいです
家に帰ってきたアニキはオヤジが灯籠を動かそうとした事を知って烈火の如く怒ってました
ちなみにおらもその灯籠の近くに行くとなぜか具合が悪くなります
今は崩れて形が良く分からないですが誰もそれをいじれません
誰か不幸が起きないように撤去出来る方がいたら連絡下さい
過去に有名な霊能力者に家相をみてもらったらピンポイントでその灯籠の存在を当ててました
やっぱり危ないらしいです
春にオカルト話
鳥肌立ちながらの更新です





