フライヤーでは古典的な嫁姑争いがテーマ 

「20インチのキドカラーよ。旦那ははしゃいでるわ。あたしはあんまりテレビは観ないんだけど。
新しく買ったものはそりゃ多いわ。オーブントースターに、電子ジャーに。
冷蔵庫は2ドアよ。洗濯機はすすぎまで自動なの。素敵でしょ。
全部あたしたち夫婦ふたりのために揃えたものよ。
まさか同居になるなんて思ってなかったわ。
おかあさまったら、気に入らないことがあるたびに、「この鬼嫁!」なんて言うのよ。
私が鬼嫁なら、おかあさまは悪魔だわ!」

 

なかなか面白いコメディだと楽しんでいた

が、大どんでん返しのちょっとした人情噺

完全に意表を突かれた

 

客キャストの表情が良く、個性的な登場人物を描写していた

 

狭い舞台でのライティングによる場面転換が上手く、その際に流れるカントリーソングが不思議と似合って印象に残った

 

しかし本当に小さな劇場だが、楽日とはいえ平日昼公演でも補助席出るんだなぁ