CoRich で当たった招待券ではじめて「うわの空・藤志郎一座」の舞台を観る
「ロマンティック・コメディ」と名打っているだけに、久しぶりにリラックスしての2時間だった

話は同じ場所での若いカップエルのやり取りと、毎年同じ日にここにキャンプに来る家族とその周りの人々に起こる出来事からなる

様々なコメディが繰り広げられる中、最初に提示されたとおり、満月の夜短い間雨が降って上がると月に虹がかかる~“ルナ・レインボウ”

そして、若いカップルがめぐり合った時のお父さんと亡くなったお母さんであり、お父さんが毎年この日に家族がここに集まるようにしていた訳は、お父さんがこの日この場所でお母さんに会ったからであり、ルナ・レインボウを見ることができたのはその時以来だったということになるのだが、最後にいったん暗転したところまでで話は完結しており、説明に走る「蛇足」がなくてももう観客はそれがわかっているよと思った
途中で7人の子どもたちの名前の由来が虹の色にあることなどもわかってきて、細かなアイテムがちりばめられたドラマだっただけに、大団円はちょっと残念
河童役の子役、瑠音くんがかわいかった(チョキ撮ってあげればよかった)