マロンです。
冬は富士山がきれいですね。
つくばみらい市は田んぼが多いので、富士山がよく見えます。
私がいばらきを応援することに携われないか、と考えるようになったのは
2011の東日本大震災がきっかけでした。
情報収集のためにフォローした茨城新聞社のツイートには、いばらきの
アンテナショップやご当地スイーツの開発など、興味をひかれるツイートが多く、
自分ならこうしてみたい
などと想像を膨らませたりしていました。
そういった食に関するニュースであれば、実家の父より私の方が詳しいくらいでした。
そして去年、家族の職場の異動により再びいばらきに越してきました。
ブログを始めるにあたって、いばらきについて、いろいろ調べてみると、
まだまだ知らないことがたくさんありました!
例えば、
いばらきの名産品、私も知らないものがたくさんあります。
また、普段何とも思わず食べていたお菓子も、地元の企業のお菓子だと気づいたり。
普通にありすぎて気がつかなかったんですね。
他にも、いろいろとコラボしてお仕事できたら楽しいだろうなぁと思うような活動を
されている方もいらっしゃいました。
これからのブログでつづっていきたいと思います。
そういったものをいっぱい温めていって、いつか実現したいです。
いばらきのアンテナショップが銀座に出店しています。
ショッピングの他にランチやディナーもできるそうです。
HPを見てみると、とても美味しそうです。
私も一度料理を食べに行ってみたいと思います。
マロンです。
茨城のつくばみらい市というところに住んでいます。
茨城というとどんなイメージがあるでしょうか?
県外出身の友達にはよく、「訛ってないね」と言われます。
つまり、そんなイメージがあるということなんでしょうけど
、
実際私も、田舎で恥ずかしいと思っていた時期もありました。
でも、TX(つくばエクスプレス)の開通後、別の世界のように開けてしまい
驚いています。
それは一部分に過ぎず、つくばみらい市と言えば、夏は気持ちいいほどの青々とした
田んぼが見える農村地帯です
。
でも、特産品を商品化していばらきをアピールしている農家さんがいたり、
他の市町村でも有名パティシエと組んで新しいスイーツを開発したり、
食と農を結びつけた動きが広がってきています。
それを新聞やSNSを通じて知った時、面白い!と思いました。
これからは、もっともっと、茨城のよいものを発信していく力が必要だと思うのです。
私は管理栄養士の資格を持ち、8年ほど、主に高齢者の栄養管理をしていましたが、
これからは、この地元に恩返しできるようなことを活動としていけたらいいなと思います。
食と農を結びつけて、もっともっと茨城をアピールしていきたいです。
祖父からもらったイチゴです。つくばみらい市の農家さんが作っています。
大ぶりで甘みと酸味のバランスのとれたイチゴでした。
個人的にはショートケーキで食べたいです。