光。
どれだけ傷つけば悔し涙を流せば幸せになれるのかな。
小さくて素朴な幸せでよかったのに。
最後まで話の意図がズレていた。
直接顔を見て話したかった。
そうできたら何かは違った気がする。
話のズレなんてすぐに戻せたはず。
だけどもうそれも過去の事。
どこにも行けなくても幸せだった。
同じ空間で同じ空気を吸ってるだけで幸せだった。
二人だけが知っているたしかな気持ちがあるってことだけで頑張れた。
だけどもう過去の話。
そしてもう新しい自分。
すがるほどの思い出なんてあんまり無い。
だけど思う
真面目に愛してくれてたなって。
今はその事実だけでもう十分。
一つ食い違えば何も伝わらなくなったりもするもの。
これほど悲しいことはないけれど、私は待たないよ。
悔しいもん。
私は私の時間を生きなければいけない。
幸せにしてあげたい人もたくさん居る。
ここで心を錆びさせるわけにはいかないの。
私はただ彼の手術が無事終わって健康に彼らしく自由に生きてくれることを祈るだけ。
です。
私は明日からまた頑張るんだ。