お化けの夢をよく見る。
夕べも見た。
ベッドで寝てるワタシ。
うつらうつらといい気持ち。
ドタドタと駆け寄ってくる足音。二人ぶんの足音。甥と姪か?
ベッドを揺らし始める。ヴザイ。
仕舞いにベッドの上で跳ね始める二人。ウザすぎ。
しかし何かおかしい。
やたら大きいのだ。
甥や姪はまだ幼い。こんなに大きいはずはない。
と思った瞬間、金縛り。動かない。声も出ない。
目を開けてソレを確かめようとしても、見ることができない。
吹き出る冷や汗。
ソレがワタシの顔を覗き込んでいるのが気配でわかる。
「いかーーん。このままではやられる。」
「何としてもこの金縛りをとかなければ!」
「気合だ!気合を入れて一瞬に力を込めて動くのだ!」
えいやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。
と飛び起き、なぜかタッキー&翼のヴィーナスを踊るワタシ。
熱くヴィーナスっ ぱんぱん(拍手) 燃えてヴィーナスっ ぱんぱん(拍手) 君の目ぇが~♪
金縛り解けました。さすがタッキー&翼。もののけも何のその。
夢ですがね。ふっ。