お化けの夢をよく見る。

夕べも見た。


ベッドで寝てるワタシ。

うつらうつらといい気持ち。

ドタドタと駆け寄ってくる足音。二人ぶんの足音。甥と姪か?

ベッドを揺らし始める。ヴザイ。

仕舞いにベッドの上で跳ね始める二人。ウザすぎ。



しかし何かおかしい。

やたら大きいのだ。

甥や姪はまだ幼い。こんなに大きいはずはない。

と思った瞬間、金縛り。動かない。声も出ない。

目を開けてソレを確かめようとしても、見ることができない。

吹き出る冷や汗。

ソレがワタシの顔を覗き込んでいるのが気配でわかる。


「いかーーん。このままではやられる。」

「何としてもこの金縛りをとかなければ!」

「気合だ!気合を入れて一瞬に力を込めて動くのだ!」


えいやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。


と飛び起き、なぜかタッキー&翼のヴィーナスを踊るワタシ。





熱くヴィーナスっ ぱんぱん(拍手) 燃えてヴィーナスっ ぱんぱん(拍手) 君の目ぇが~♪





金縛り解けました。さすがタッキー&翼。もののけも何のその。



夢ですがね。ふっ。







部屋にカナブンが侵入した。

「きゃーこわい。」などと言う、かわいらしい性格はあいにく持ち合わせていないので、

布団たたき片手に、独り大格闘。

しかしなかなか捕まらない。

そうこうしている内に、階下の母登場。


「何をバタバタしとるんじゃ。やかましい。」


ご立腹のご様子。竹内力風味です。

事情を話すと、「かしてみろ」と布団たたきを奪い取り、

ちょうど飛んできたカナブン目掛けて一振り。


「びし。」


床に落ちるカナブン。モソモソ這っている。ご存命だ。

ああ可哀相に。

逃がしてやろう。

もう入ってくるんじゃないよ。

君の住むところはここじゃない。

ほうら飛んでいけ。

みんなみんな生きているんだ。友達なんだ~。

と窓を開けようとすると


「何しよんじゃ。出せ。」


竹内力が何か言っています。

カナブンを引き渡せと言っています。

ううう。ごめんよ。カナブン。

いくら君が友達でも私は竹内力に逆らえない。

世の中ってそんなもの。

でもきっと逃がしてくれるよ。

竹内力はきっと自分で君を飛ばしたいんだよ。

さあ飛んでいくんだ、竹内力の手から夜の空へ。





「ぶちっ。」



カナブンは飛び立ちました。竹内力の手からあの世へ。合掌。






この度の人事異動で、他部署へ行くことになった。

異動願いは去年出していた。

願いが叶って動くということは需要と供給が成り立ったという事。

つまり次の部署が、私を「欲しい」と言ってくれたということ。


やっぱなあ~、これまでかなり努力もしたし、成果も出した。

でも一番の売りは私のスキルの高さ?やっぱり?


と浮かれていたら、引取り先の課長にバッサリ。


「お前は飲み会要員。」

「へ?」

「ホラ、うちは仕事柄、飲み会多いじゃん。便利なんだよな。お前みたいなの。」


ふっ。      

はぁーい。    

頑張りますよぉ。これから。







芸者として。




会社で健康診断を受けた。

の私には問題がひとつ。そう、微妙な時期の真っ最中。オンナですからそんな日もある。まだある。


そんな時でもやらなきゃいけない。それは採尿。


検査員のおばちゃんにその旨を伝える。

免除かな?と期待したのだが、どーしても私の尿を持って帰らねばならないらしい。

「頑張って!」と紙コップを渡される。何を頑張るんだか。とブチブチ言いながらとりあえず採って提出。



検査員A「あらぁ!きれいに採れたわねえー」

検査員B「あらほんと!上手ぅー」

検査員A「ほんと!すごい上手!」


褒められた。絶賛だった。


最近色々あって褒められることなんてしばらく無かった。

ちょっと嬉しかった。

例えそれが採尿のスキルに対してでも。





ブログなんてものをはじめようかと思います。

きっかけは、ある街のあるママに「アンタやってよぉうー」って言われたから。


でも誰かに見せられる状態になるのか不安。


まあ、とりあえずヒマつぶしに書いてみよう。ヒマじゃないけど。