皆さんは硫黄島へ行った事があるでしょうか?
私は空調の仕事の関係で15日間、硫黄島に滞在した事が在ります
言わずと知れた戦争時の激戦区で多くの超自然現象が滞在のした自衛隊員や米兵により伝えられています
こんなブログを書くのはSNSで硫黄島が触れられていた為、思い出したからです
当時、私は21歳でした
ハッキリ言って知りませんでした、硫黄島も全てを
機材やら何やらを積んで飛行機でビューンって言ってもそれは旅客機とは違いプロペラ機で中も防音は当然していない為に凄い音がしていたのを覚えています
3時間弱、到着いたしました、私達は硫黄島に降り立ち少しふらつく足取りで宿泊する場所へ移動(勿論車で、ですよ)
休みは2日あり中6日後と最終日、工事最後の夜はパーティーを開いてはくれませんでしたが、少し料理がグレードアップしていたと思っています、仕事終わりに風呂にビールもあり、仕事で文句言われる事なくいい仕事でした
3日目の事でした、大きな穴が掘ってありました、そんな場所へ行きました、何だかわかりませんでしたが下へは降りる気になりませんでした
その日の夜です、その日の仕事も終わり、風呂に入り食事をしてビールを飲み部屋で寝ようとしていると部屋に自衛隊員の方が数人程来て来てくれと言うのです
まあ詳しくは書きません、民間である私達が夜に自由に闊歩する事は出来ないですし、仕事時間が終わっている我々を呼ばれる事もまずはありませんから
案内されたのは穴でした、その時唐突に母のお父さんがサイパンで戦車隊の隊長をしていて戦死した事を思い出しました
すると前から自衛官お方が、多分パトロールでやって来て何をしているか?と聞かれ私達は先程までの事を報告しました
案内した人達はいる訳がありませんよね
まあ信じたのか信じないのかは分かりませんでしたが、何事も無く朝を迎えました
私からしたらお爺ちゃん、その事を唐突に思い出したのは何故か?
その瞬間に我々を連れてきた方々はいなくなり、自衛隊の方が来た?
もし、思い出さなかったら?
など、当時は考えませんでしたし、超自然現象とも思っていませんでした
まだまだ海岸で焚き木をする人、砲台で待つ人、基地を徘徊する人、旧施設に今も住んでいる、穴の底は重力が違うのか?釣れた軍靴、飛行機の音、光?等々色々有りましたが、今日はここまで
そうそう私は東京の地下を流れる神田川、旧造幣局、旧地下日本軍基地?へも行ったんですよ![]()