小さないざこざから、 | まるまるクマのほにゃらら日記

まるまるクマのほにゃらら日記

日々のこと、ゆる〜く、楽に、適当に、綴っていきます。
自分が楽しみたいので、本当に、適当です。

ある日のこと、チビくまがバウンドケーキを作りました。


自分が作ったから、

たくさん食べるー!!


と。


切り分ける時に、姉くま、

いっぱい食べるー!!

包丁で、切るところをあたふたしているチビくまに、



そんな、手でベトベト触らないでよ!!



言われたチビくま、泣きながら二階へ。



姉くまに、

言い過ぎじゃない?

と、くま。




すると、姉くま、
溜まっていたものがあるようで、さめざめ泣きながら訴えます。


いつも、チビくまが優遇されている。
いつも、自分ばかり怒られる。



チビくまばかり。。。。





くま、姉くまに、
お姉ちゃんだから、
と、言ったことはありません。

言わないようにしてます。


でも、期待してるところはあります。

それが、思うところがあったようで。



また、パパも、反抗期入ってる姉くまには、やっぱり手厳しいところあるので、

チビくまは、抜けてるので、いつまでも赤ちゃんだと思ってるところがあるようで、


何かあると、怒られるのは、姉くま。






パパはいつも、姉くまばかり怒る。。。。





我慢してたんでしょうね。

せつなくなって、でも、正面から行くと、姉くまも構えるようで、

くま、後ろから抱きつきました。

切なくて、ぎゅっとしました。





姉くまも、涙が止まりませんでした、




だきしめて、頭をさすって、背中もさすって、
少し落ち着いて、



くまは、姉くまも、チビくまも大好き。

2人とも大好き。





という話をしました。




2人の良いところも、間抜けなところも話して、それでも同じように、それぞれが大好きだ、
と、いう話をしました。






姉くまが、少しおちついたので、ちびくまを迎えに行き、
ベットでさめざめと泣いていたちびくま、
迎えに行くと、落ち着いたようで、


安心して、下に降りて来ました。






なんだかな、分け隔てなく接してるつもりだけど、2人とも思うところがあるんだなぁ。


2人とも同じように大好きなんだけど、
それぞれ、自分を一番にみてもらいたいようで。。。




子育てって、難しいね。



でも、くま、今日は、姉くまにまたちょっと近づけた気がします。