自分が作ったから、
たくさん食べるー!!
と。
切り分ける時に、姉くま、
いっぱい食べるー!!
包丁で、切るところをあたふたしているチビくまに、
そんな、手でベトベト触らないでよ!!
言われたチビくま、泣きながら二階へ。
姉くまに、
言い過ぎじゃない?
と、くま。
すると、姉くま、
溜まっていたものがあるようで、さめざめ泣きながら訴えます。
いつも、チビくまが優遇されている。
いつも、自分ばかり怒られる。
チビくまばかり。。。。
くま、姉くまに、
お姉ちゃんだから、
と、言ったことはありません。
言わないようにしてます。
でも、期待してるところはあります。
それが、思うところがあったようで。
また、パパも、反抗期入ってる姉くまには、やっぱり手厳しいところあるので、
チビくまは、抜けてるので、いつまでも赤ちゃんだと思ってるところがあるようで、
何かあると、怒られるのは、姉くま。
パパはいつも、姉くまばかり怒る。。。。
我慢してたんでしょうね。
せつなくなって、でも、正面から行くと、姉くまも構えるようで、
くま、後ろから抱きつきました。
切なくて、ぎゅっとしました。
姉くまも、涙が止まりませんでした、
だきしめて、頭をさすって、背中もさすって、
少し落ち着いて、
くまは、姉くまも、チビくまも大好き。
2人とも大好き。
という話をしました。
2人の良いところも、間抜けなところも話して、それでも同じように、それぞれが大好きだ、
と、いう話をしました。
姉くまが、少しおちついたので、ちびくまを迎えに行き、
ベットでさめざめと泣いていたちびくま、
迎えに行くと、落ち着いたようで、
安心して、下に降りて来ました。
なんだかな、分け隔てなく接してるつもりだけど、2人とも思うところがあるんだなぁ。
2人とも同じように大好きなんだけど、
それぞれ、自分を一番にみてもらいたいようで。。。
子育てって、難しいね。
でも、くま、今日は、姉くまにまたちょっと近づけた気がします。