仕事以外の時間での過ごし方として、趣味を持ちたい、と常々思っております。
一つ画策している物があるので、
準備していつか始めてやるぞと思いながらおります…が、今は別の話。
以前から休日にハマってるのが、
“スマホゲーム”
です。
色々ありますが私は今『クラッシュロワイヤル』という、電動版チェスみたいなゲームをプレイしています。
最近は“eスポーツ”とかと言われ持て囃されてるヤツです。
…が、
一方で昨今、“ゲーム依存症”が国際的に疾病として規定される流れがありますよね。
実際私自身も、なかなかスマホゲームに異常に熱中してしまう時期がありましたので、一つの“病気”としての規定には頷けるところがあります。
依存性、中毒性がありますよね…
今自分がゲームをする際も、常にその事を頭の片隅に置いています。
多分ですが、人間の脳内ではすべからく“快楽”ってヤツは詰まる所“脳内物質の分泌”なのだろうなと思うのです。
アホな私でさえエンドルフィン=麻薬というイメージは持ててたりする訳で、脳内物質は劇薬なのだろうと思い至るのです。
スマホの画面を見てるだけでさえ、この脳内物質が湧き出ているのを感じられる気がします。
ましてやスマホゲームなんてもう、ドバドバですよ。
この脳内物質を断つだなんて、そりゃ大変ですわね。
脳の奥底の本能的な欲求の部分と対決する必要があると思います。だって脳は“強い刺激”が大好きなのだし。
コントロールするのが大変だと、わかった上で覚悟していかなきゃならんなぁと思うのです。大事なのはその“覚悟”。
予め把握することで、上手に手綱を引きながら付き合っていけば、人生の良い彩りになるんやないかなぁと考えるんですが。
読者の皆様はどう感じられます?