大泉洋さんが何となく好きで、普段から少し注目してます。
何でかが自分でも分からないなぁと思ってたら、
胃薬の「スクラート」の以前のCMでハッとしました。
職場の同僚に体の中の胃袋を透視されて「見えるの?!」って驚くみたいな作品。
そら驚くわな(笑)
異質。見える人なんて普通居ない。気持ち悪いわ、そんなヤツ。
でもその人に、CMの終わりぎわで大泉さん、
「今日はどうっすか!」って臨んでた。
コレやっ!てなりました。
大なり小なり、人って異質で、自分と違う人と肩を並べて仕事したり生活したりする訳で。
惰性でいけば、自分と異質な人なんて嫌悪感の対象ですよ。
それを、
違いを認め、
利点と捉え、
変わらず付き合い、
協力を仰ぐ。
オイオイなんて好漢。
そしてサラリとその演技が出来る大泉洋氏すげぇ。
懐が深いと思いました。
さて。
ウチの様な小さな職場、それもキツい職場では、集まるメンツも個性が強くてね。まぁそれくらいじゃないと務まらないし続かない訳でして。
そういうメンバーをまとめ上げて同じ方向を向かないといけないとしたら、異質であることなど気にしてられない。
むしろ得意なことが有れば下から頼みまくるし←まて
今いるメンバーの最大効率が欲しい訳で、それを引き出せる様なマネージャー職になりたいとは思っています。
出来ることはなんでもしようと。
だから、異質であること、仮に異能であるなんてことなんかも受け入れて、それを使って何を建設的に成せるかを考える。
それが「前向きに捉える」考え方だろうと思いますし、そうあるべきだと思っています。こういう考え方、おかしいでしょうか?