
高山病を何とか乗り越え、まずは昨日の作戦通り、各モールの普通のトニーラマ・ジャスティン店舗を回ることに
事前に、トニーラマ・ジャスティンのカタログを手に入れていた事もあり、商品の把握はスムーズに出来、おおむね予想通り
ただし、思ったよりも全ての商品の価格が高いっ

それも想定よりずっと高いっ!
販売価格が、250ドルから、革によっては500ドルくらい高い物では、7~800ドルも
ん? 高いぞっ
関税(1足につき4000円以上、革の種類によってはそれ以上)が必要な革製品 本場テキサスでこの値段では、日本に輸入すると、本当に最低価格5万円以上のセレブブーツになってしまう

日本でトニーラマのブーツが高いのは、仕入れが本当に高いからなのか???と、ちょっと不安に・・・
まあ、まだアウトレット店もある
あまり深く考えずに、次に行こうっ
そこで、続いてトニーラマが経営している直営のアウトレット店にっ
まず、お店の中に入り、2人して息を飲む

凄いっ凄い数のブーツの山が・・・
これは、盛り上がるテンションマックスに
しかも、安いっ これは安いっ
しかもしかも、つい先ほど、普通の店舗で見ていたのと、同じ商品がたくさん並んでる
アウトレットって、いったい何がアウトレットなんだ
理由は分からないが、とにかく店内を物色開始っ
ほどなく、お店のお姉さんが「オーラ」と。

お~、さすがエルパソ、最初っからスペイン語
「オーラ」と答えながら、アウトレットの理由を聞いてみる
すると、「そんなこと気にするなよっ同じ商品がうちのお店が一番安いよっ
」と うーんさすがアメリカ
なるほどなるほど って、いやいや、そんな訳にはいきません

話を聞いてると、どうやら「各お店の在庫調整やサイズが大きかったり小さかったりする物、あとは大量に生産してしまった物等が適当にお店に来る」ということらしい
実際、普通のお店で売っていたものと全く同じブーツが、値段半分以下でアウトレット店にも並んでいたこれでは、普通のお店に行かない気もするが、全部直営なのであまり気にしてないのかな・・・
まっ、安ければ、全然問題無しっ

では、物色の続きを
うーん、本当に素晴らしい

可愛いブーツがあるわあるわ、欲しい商品出てくるわ出てくるわ・・・
これは1店舗目から良い意味で大変だ
でも、まあ、取りあえず買付けはなんとかなりそうだ・・・と安心していると・・・
「あ、そうそう言い忘れたけど、超目玉商品等は、すぐに売れちゃうから、あとで戻って来ても無い可能性は高くあるよ基本的に目の前の物しか在庫が無く、売れちゃったらまた入ってくるまで商品が無い、ってことがアウトレット店の魅力だからねー
」と先ほどのメキシコ系のお姉さんが・・・ おーい、早く言ってよねー

なるほど、だから安いのね確かに、普通の店舗と同じ商品はあるけど、サイズは全部揃って無い等、いろいろある感じ
ということは、今ある超魅力的な商品は取りあえず、押さえておかないといけないわけねっ
よしっ
ということで、早速、何点か取り置きをお願いして、次のお店へ
次回、買付珍道中は、さらに盛り上がることに・・・
