
前回の日記自己紹介の続きです

【5年前のお話】
バイヤーに指名されたものの、英語が全然分からない


(もちろん、社長にきちんと言ったのですが、笑って聞き流され
) チーフバイヤーの先輩にくっついて、超見習いバイヤーの日々が始まる事に

まあ、でも、今まで何でも「なせばなる
」「なんとかなる
」で、生きてきたので今回も何とかなるか、バイヤーって何かカッコいいし
、と甘く考えていたのですが 
「なんとかなる」、わけも無く

先輩に怒られ
、挙句にくっ付いていった先のアメリカのメーカーさん(仕入先)には、「何言ってるか全然分からんっ
頼りにならんっ
」と切れられ・・・ 
最初の2週間で、2トンほど、涙で水分
が体から消えました
そのあとも「失敗は大きく
」「成功は小さく
」をモットーに、 会社では、「二怒
あることは三怒
あるっ」を座右の銘にしろ、と言われつつ、 奮闘しながら、早5年
そんな中、先日、部長に「ちょっと来い
」と、突然の呼び出しが
しかも、普段、全然接点の無い、人事部長

加えて、社内の評判では、超怖い鬼部長

なんだろう・・・・
う~ん、なんだろう・・・・
何かやらかしたのかな

(実はこの少し前に、マンガみたいに、1万円
分発注のつもりが、1万ドル
分発注 してしまった、というヘマもあり、恐怖のどん底に・・・)
次回、思わぬ展開に続く・・・