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CHIPPEWA/チペワブーツ専門店の

ブーツワールドです。

 

CHIPPEWAのDEAD STOCKとは?新品なのに注意が必要な理由

 

CHIPPEWAのDEAD STOCKとは?

~新品未使用でも安心とは限らない~

ブーツ好きの間でよく耳にする

「DEAD STOCK(デッドストック)」

という言葉。

特にCHIPPEWA(チペワ)の旧モデルやUSA製モデルを探していると、この表記を見かけることがあります。

しかし、

「新品未使用だから安心」

とは限りません。

今回はCHIPPEWAのDEAD STOCKについて解説します。

 

古着屋さんで見かける言葉ですね。

DEAD STOCKとは?

DEAD STOCKとは、

長年売れ残り、倉庫などで保管されていた未使用品

のことです。

つまり、

  • 新品
  • 未使用
  • 当時のオリジナル状態

で残っている商品を指します。

中古品ではありません。

 

なぜCHIPPEWAのDEAD STOCKが人気なのか?

CHIPPEWAは1901年創業のアメリカ老舗ブーツメーカーです。

しかし近年、

  • USA製モデルの減少
  • 廃番モデルの増加
  • ロゴデザイン変更

などにより、昔のモデルが手に入りにくくなっています。

そのため、

  • 旧インディアンロゴ
  • 廃番カラー
  • USA製
  • 限定モデル

などのDEAD STOCKを探すコレクターやブーツファンが増えています。

中には1970年代や1980年代のモデルが現在も流通していることがあります。

まさに「時代を閉じ込めたタイムカプセル」のような存在です。

 

DEAD STOCKだから価値があるわけではない

ここが重要です。

実は、

DEAD STOCKだから価値があるのではなく、状態の良いDEAD STOCKに価値がある

のです。

例えば、

同じ未使用品でも

  • 適切な環境で保管された個体
  • 高温多湿の倉庫で放置された個体

では状態が全く違います。

 

ソールの加水分解は大丈夫?

ブーツ好きなら気になるポイントです。

結論から言うと、

CHIPPEWAは比較的安心です。

なぜなら人気モデルの多くが、

  • Vibram #430
  • Vibram #700
  • Vibram #100

などのゴムソールを採用しているからです。

これらは加水分解しにくい素材です。

一方で、

  • クッションソール
  • スポンジ系ソール
  • ポリウレタン(PU)素材

を使用したモデルは注意が必要です。

長期間保管されていると、履いた瞬間に崩壊するケースもあります。

 

実は革の方が危険?!

DEAD STOCKで本当に注意したいのはソールより革かもしれません。

長年箱の中で眠っていたブーツは、

  • オイル抜け
  • 乾燥
  • 革の硬化

が起きていることがあります。

見た目は新品でも、

履く前にオイルメンテナンスを行うことをおすすめします。

 

購入前のチェックポイント

DEAD STOCKを購入する際は、

「新品未使用」

という言葉だけで判断しないことが大切です。

 

ちなみに、見つけましたニコニコ

 

¥176,000 !!!!

エンジニアブーツのDEAD STOCK

あるんですね~!!

すごいです。

 

あるとこにはあるんですね・・・ポーン

 

こちらがLINEですアップ

 

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