(中途半端に)意識高い系バンドマンの暇つぶし。
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 仕事を初めて一ヵ月が過ぎました。


 全然ブログを書いていなかったので一応書きますが、僕は今内定先の企業にて週5で働いています。
もちろん大学に通いつつ無理やりフルタイムで働いているわけですが、正直かなりお疲れモードです。もちろん残業もたっぷりありますしね。


 傍から見たらブラックかもしれませんが、研修や教育をきちんとされたわけでもなく、初日から
『この仕事はこれこれこういうモノで、全体の流れで言うとこの部分になります。まずは自分で考えてやってみてください。』
と仕事をいただいていました。
もちろんいくらでも質問してもいいと言っていただけた上に、ミスをしても一緒に挽回していただけたりしますし、口頭、文面上で教育されても実務で使えるかと言えば疑問は残りますし私個人としては一番成長しやすいやり方でした。


 そこで、ふと疑問に思ったのが『指示待ち』という言葉です。
私の上司に当たる人は30代にしてとんでもなく優秀な方なので、私が『待たされる』事がありませんでした。
新人どころかまだ学生でもある私に対して、量としても責任としてもなかなかなものを渡していただき、その上で
『今どんなに俺の仕事が厳しくなっても、ここで○○君が成長してくれたら会社にとっては大きな前進になりますし、あとあと良くなるなら今どんなに質問されたりミスされたりしてもどうにかしますよ。』
と言葉をかけてくださいました。


 おかげで新人以下である僕もある意味肩の力を抜いてどんどん仕事に取り掛かることができ、とりわけ頭が良いわけでも無く、ビジネススキル等欠片もない僕でも普通の新卒の研修期間よりもはるかに短い期間で最低限の頭数にしていただけていたと思います。


 もうお分かりかと思いますが、新人が『指示待ち』になるかどうかは上司の能力によるんじゃないかな、と考えています。
新人が『指示待ち』になる主な理由として
1. 何をすればいいかわからない。
2. 自分で勝手にやってあとで怒られたくない。
3. 質問をする環境が整っていない

があげられると思います。1も2も先日までまで学生だった新人なら当たり前に陥る部分ですし、上司が忙しそうにしていたら質問したくてもできませんよね。

解決策としては


1. 研修等でその会社の仕事の流れ、部署内での仕事の流れなどを教えてしまう。
  →自分がどの流れにいて、どういった成果を出せば良いか解れば少しは考えて動けるようになりますよね。もう一つありますがそれは後程。

2. そんなこと思わせないような風格を身に付けましょう。
  →新人がやるミスなんて自分がしてきたようなミスなんですから、一度経験したミス位すぐに挽回するナレッジがあるでしょうし、ピリピリする必要なくないですか?また、ちゃんと仕事を確認してあげるのも上司の仕事だと思います。

3. もし仮に私の上司のように分刻みで忙しい方だっとしたら、質問の仕方を教えましょう。
  →質問のカテゴライズと問題点の明確化、自らが考えたやり方をまとめさせ、あとは自分のタイミングでちょくちょく質問を受けに行けば1.自分のペースで仕事ができる。2.質問を読み解く時間を短縮できるので、自分が知らない(これは大問題ですが)事でない限りすぐに答えを出せる。


 こんなところでしょうか。
ただ、『指示待ち』を作る一番の問題は
・上司が教えた気になっているだけで実際はちゃんと伝わっていない。
これに尽きると思います。
自分が解っていても未経験の相手にはもちろん伝わりませんから正しく伝えられないのも仕方がありません。

ただ、これも簡単に解決できますよね。
ドカンと仕事を渡して、やらせればいいだけです。
それも、時間内には終わらないくらいの。
これで指示を待たないと仕事をしないなんて状況にはなりませんし、上記の問題点1は解決。
そして、ちゃんと伝わらないという問題点も、新人が自分でやってわからない部分を聞けるので2と3さえ上司がきちんとしていれば問題なく仕事は進みますよね。


 40年以上『指示待ち』なんて言葉がはびこっていますが、いい加減『指示待たせ』が会社の問題だと気づいてもいい頃なんじゃないでしょうか。




 まぁ、難しい話はここまでにして、実は僕6/30付で部署移動をしています。
異例と言いますかなんといいますか。もともと文系だったのですが理系よりの部署に所属していたところ、とある部署がどうしても英語が使える人材が必要になり私に白羽の矢を立てていただけたのですが。
正直な話、人生で最初に私に仕事を教えて下さった上司や先輩方へお返しもできないままに異動だったので申し訳なくもあります。

 ただ、今度の部署は得意な数字や計算での勝負。さらには海外にも関わっていけるのでとても楽しくもあります。日頃の業務はひたすら面でぶつかっては計算計算の繰り返しですが。w
新しい部署でもいい先輩に囲まれ、何とかやっていけそうです。


 そもそも文学部の僕をバリバリIT系の部署にアサイン。さらには数字に囲まれる部署にアサインなど、普通ならできない采配を振るえるのは会社全体が『指示待たせ』をしない良い傾向なのかもしれませんね。


それでは、また。
どうも、最近第一志望の企業から内定をいただき、無事就活を終えて6月から働く予定の大学生です。
まぁ、暇なのと文章にして整理したい事柄を残しておくため、と思い始めさせていただきました。

適当にプロフィール的なものを書くとしたら
国際系の学科の4年生
ヲタク
Boots Strapsのギターボーカルと作詞曲
Lo-Fiのギターと作詞曲
大学で知らぬ間に、志望業界すら明かしていないにもかかわらず見た目とオーラで"起業家"と呼ばれていたような人です。

基本的に友達も少なく、ましてや女友達なんてロクにいません。
まぁ、中の人の恋愛事情なんてどうでもいいんです。どうせ相手なんていないんですから。


今後は
・音楽
・意識高い系の事物(考えたことやら活動記録)
をメインに書いていくつもりですが、たまにレアケースでアメリカ横断の話もするかもしれません。


それでは、Break Through