この話題だけは今年中に書きたくて・・・・ア セ


実は、先月の大学病院眼科受診で またまた副作用が見つかっていたんです。

ドライアイ治療の点眼薬(ティアバランス点眼液)による副作用叫び


ティアバランスを使い始めたのは、昨年の10月。

それ以前は、一般的(?)なヒアレイン点眼液。

病院側の医療費削減のため、後発医薬品(ジェネリック)に変更させられたんです。

この病院は、10月まで通院していた地元の市立病院です。


先月の大学病院で 先生が

『ちょっと結膜(白目)が充血しているけど、見える部分だけなので大丈夫ですよ』


白目の充血は、気が付いたら全く治まらなくなっていたんですよ。

今年の夏ごろには、とっくに白目は真っ赤。


丁度、聞かなきゃなぁーと思っていた時だったので

考えられる原因を聞いてみたのですが・・・・?red?red?red


ところが・・・・

大学病院でのドライアイの点眼薬は以前使っていたヒアレインのみ。


そこで先生が

『ヒアレインからティアバランスに替えて 充血しませんでしたか?』


私は

『あっ そう言われてみれば・・・・ そうかも』


でも その場では、充血が治まらなくなった時期がハッキリしないので何とも言えず。

まー ヒアレインに戻してみれば分かる事ですが・・・・で、1ヶ月・・・・治まりましたクラッカー


結局、結膜(白目)の充血は、ティアバランスによる副作用だったんです((>д<))


前の先生は 充血すら気にすることもなかったのに、今のM先生は やっぱり凄いです。

目は見えないけど、私の目に狂いはなかったようです(笑)

6年前に半年間診て貰っていて、私が眼科医で一番信頼している先生ですものグッド!

思い切って、6年間通った病院を変えて良かった~。


専門は網膜じゃないけど、6年前 ベーチェット病と診断を下したのはM先生ですから。

昨年、5年ぶりにお逢いして診察して貰った時も 『こちらでも私が診ますね』 って。

私、しっかり頭を下げて 『先生が良いんです・・・・お願いします』 とお願いしましたσ(^_^;)


患者よりも先に異常を見つけ、キチンと指摘できる先生で安心です。

自分では症状が確認できない目の中ですからね。


はぁー ホント良かった笑顔(色無し)