久しぶりのブログ更新です。


末っ子は、何とか支援教室に行く事が定着しつつ、時々休みながらも午後までいれるようになりました。

が…

年始に私の実家に帰省してから、また転校熱が再来しています。その話を聞く度に、過呼吸が起こりそうになり、しんどい思いをしています。金銭的に余裕があれば、ある程度のことができるかもしれません。

しかし、我が家の事情により、彼女の希望通りになることは無理です。いつ気づいてくれるんだろう…


この先どうなることやら…という不安ばかりですが、支援教室の支援員さんや周りの力を借りながら、できるだけを向いて、できる限りのサポートをしたいと思います。



昨日から末娘の通う中学校は、期末テストらしい。
しかし、末娘は二学期はほとんどと言っていい程、登校していない。
だから勉強もわからず。
でも、支援教室にぼちぼち通うようになり、先生が背中を押してくれたおかげで一日目は遅れながらも、無事に受けることができた。
そのことに自信をつけた末娘。
何もできなかった~!と言いながら、迎えの車に乗る。その表情は、誇らしげだった。

学校に行くのが当たり前だと思っていた。しかし、その当たり前は崩れるのだ。当たり前が、当たり前でなくなった時の悲しみとしんどさは計り知れない。
きっと末娘は、今まで感じたことのない挫折感を味わっただろう。

しかし、支援教室の先生やカウンセラーの先生と出会い、背中を押してくれる。それだけで、当たり前の生活に少しだけ近づいたんだ。
支援教室の先生に、学校に行けたことを報告したかった末娘。お会いできずに残念だった様子。

さて、明日はどうなるやら。
また誇らしげな顔を楽しみにしてるよ、母さんは。

やはり、ブログ更新を滞ってしまった…


ここ最近の末娘は、少し早起きするようになった。週に一度のスクールカウンセラーとの面談は、ちゃんと行っているが、その時間のみ。

しかし、以前はフリースクールは断固拒否していた末娘は、市のやっている支援教室は少し前向きに考えていて、「明日、行ってもいいかなぁ」と言ってくるように。支援員さんも、「あなたの気持ちで来たらいいから」と無理強いしないで、背中を押してくれている。木曜日は、体験という名目でお弁当持参の参加だ。

そんなこんなで、少しずつ前を向き始めた末娘。

仕事をして、バイトして、末娘の送り迎えをして…と、日々バタバタだが、前みたいな焦燥感は今の私にはない。

きっと末娘と私を支えてくれる、二人の子供と周りの人のおかげだと思っている。

同じ家に住んでいるあとのメンバーは…ここだけは、どうやら恵まれて無いようだ。

まぁ、そこに構ってる暇は私にはない。

とにかく今は、前を向こう。今、できることを一つずつ。。