医師 に絶対に溶けることのないと言い切られた石 を抱え
ビクビクする日々など過ごしとうないっっ!ブンブン(>_< 三 >_<)ブンブン
…という意志 を固め、胆のう全摘手術を決意したアタクシ
話が入ってこんわ!チッ(ー'`ー;)![]()
胆のう全摘手術は、
数年前にどデカい筋腫をすくすく育て、
妊婦さんのようなお腹のオバサンを見る
周りの好奇の目に耐え切れず (((´⌒`。)))フルッ
すぐにやってくるであろう閉経を待たずに
子宮全摘手術をした病院ですることに
話が入ってこんのやっ!(_≧Д≦)ノ彡☆バンバン![]()
~前回は開腹手術で術後もすこぶる順調だったアタクシ~
今回は開腹よりも傷が小さく、体の負担も少ない腹腔鏡ということで
旅行にでも行くような軽ぅ~い気持ちで臨んだ
ィェ━ヽ(*´∇`)人(´∇`*)━ィ!!![]()
手術日は新月に合わせた
スタートでもあり、フィニッシュでもある新月は
解毒力や浄化力が最大に高まる日![]()
手術や治療を行うのによいとされ、
手術の成功率が高く、回復期間が短くてすむともいわれる
出血量が少なく、傷跡も比較的キレイで残りにくいとされる
要らないものを手放すには絶好の日✨ (๑˃̵ᴗ˂̵)وイエス!
ぬかりない計画のもと、
アタクシは完全になめ切って手術に挑んだのだった…
入院当日は夜ご飯までしっかりいただいた
これで温泉に浸かり、クイっと一杯ひっかけたら
満点温泉旅行気分だったのだけど…(¬д¬。)ジトーーー
夜9時以降は絶飲食ながらも鼻歌まじりの超リラックスで過ごせた
手術当日の朝、朝食の代わりに術前補水食という飲み物を2パック与えられ
9時半開始で2時間くらいの予定で手術が始まった
手術室には歩いて行った
計画は完ぺきとはいえ、手術室はやはり緊張する カチン
コチン
…が、あっという間に麻酔で意識を失い、コトは済み、
気付いたら病室にベッドごと運ばれていた
ココハドコ
アタシハダレ
意識を取り戻してからはこみ上げる吐き気との戦いとなった
朝飲んだ術前補水食がこみあげてくる…((((
))))
えずくたびに傷が痛む
~後で聞いたら全身麻酔の影響らしい~
確か、子宮全摘の時も全身麻酔したけど種類が違うのか?
今回初めての経験だった イヤン![]()
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足にはエコノミー症候群防止のため取り付けられたエアーマット、
腕には点滴、血圧計、指には酸素チェックサック、
導尿のために取り付けられた尿道カテーテル…
デカい方のガリバーの如し、がんじがらめのアタクシに
床ずれ防止に寝返りをうてという 看護師さん
…嗚呼無情…(((´⌒`。)))フルッ
真面目なアタクシは看護師さんからのミッションを遂行するべく寝返りを…
…寝返りを…
…寝返りを…うてませんがっっ!!!!
ダーーーー
あろうことか足に取り付けられたエアーマットの電線が
ベッドのどこかに引っかかって一ミリたりとも動けない
まさにデカい方のガリバー
どうやって寝返りを打てばいいのだろうか…
ま、動けないんだし、震えるくらいに動いとけばいいのかな
と、何時間も直立不動状態で寝ていたが
寝てたんかぁ~い
アハハ八八ノヽノ \ / \
チーン
床ずれ以前に、限界体!(博多弁風)
電源が抜けてもいいや!と力強く寝返りを打ってみた
ドキドキ
ドキドキ
問題ナッシングゥ~~~![]()
…ってか、デカい方のガリバーだった何時間かは一体…
ま、いっか🎶 動けたんだし🎶
しかし、いざ、念願の寝返りを打つと
内臓が右へ左へ、低い方へ、低い方へと動いているような…
工エエェェ(;´゚д゚`)ェェエエ工
それに合わせてお腹もすいてないのに
ゴロゴロキュルルルとすごい音がする
ゾンビのように内臓が出てくるんじゃないかと気が気でない
一難去ってまた一難
手術当日の夜は
まんじりともしない夜を過ごした![]()
翌日は朝もはよから採血などの検査や
レントゲンを撮りに行くなどと寝てるヒマもない
歩いて外来の患者さんがいるレントゲン室へ行くということで
前日から着ている手術着から入院着へ着替えることになった
両腕の付け根から肩にかけて激痛が走り、
腕を上げることができず着替えができない
オヨヨ
やっとの思いで着替えて立ち上がろうとするも
肩もヘソも痛くて立てないし、歩けない
工エエェェ
痛みでまっすぐに立てず前かがみでヨロヨロ歩くアタクシに、
それが普通なのか、
手を貸すでもなく、車いすを持ってきてくれるでもなく、
ずんずん歩いていく看護師さんに必死でついていく…
ごしょうですから
お待ちくださいませぇぇぇ
後から聞いた話によると、
アタクシが受けたのは単孔式腹腔鏡下手術ということで、
ヘソに一か所だけ切り込みを入れ、そこから空気を入れて施術するらしいのだけど
その空気が自然に抜けるまで痛みは続くとのことだった 工エエェェ
ェェエエ工
当日の夜、内臓が右へ左へ移動して
今にも出てきそうだと感じていたのは
実は内臓ではなく、空気が動いていただけらしい…
シンケイスイジャク
しかしながら、肩は痛いし、傷口も痛い
こんなはずじゃなかった ガクッil||li _| ̄|○ il||li
退院できる気がしなった
それでも退院予定日にきちんと退院したアタクシなのであった
~つづく~

