ピムスNo.1カップのお話し<その1> | ショットバー ブートレッガー SENGAWA BAR HOPPIN'

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「ピムスNo.1カップ」25度(Pimm's No.1 Cup 25°)

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1840年ロンドンの金融街「シティ」で「ピムス・オイスター・バー」というレストラン・バーを経営していたジェームス・ピムが創作したリキュールです。


レシピはジンベースにキニーネ、ハーブ、リキュールや柑橘系フルーツエキスなどが配合されているらしいのですが、詳しくは秘伝とされています。


現在も味は当時のまま変わっておらず、レシピも6人だけに伝えられているそうです。


南イングランドで最もポピュラーなリキュール

今日、「ピムスNo.1 カップ」はウィンブルドン全英テニス選手権大会(The Championships, Wimbledon)、ロイヤル・アスコット競馬(Royal Ascot Race Meeting)、グラインドボーン音楽祭(Glyndebourne Festival Opera)ヘンリー・ロイヤル・レガッタ(Henley Royal Regatta)など、イギリスの紳士、淑女が参集するイベントのマストアイティムとされています。


また、オックスフォード、ケンブリッジ、ダラムなど英国名門大学の夏のガーデンパーティーに欠かせない代表的なリキュールでもあります。


本国で最もポピュラーな飲み方は「ピムスNo.1 カップ」とレモネードを1:3の割合でグラスに注ぎ、ミントやスライスオレンジ、きゅうり!を加えたカクテルだそうです。みんな楽しくグビグビいっちゃっているみたいです。


次回からは「ピムスNo.1カップ」の発明者、ジェームス・ピムのお話しです。<つづく


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