新コルゲンコーワトローチ 24個入[第3類]
ここ2週間くらい風邪をひいてまして、というか、熱はないんですけど、喉が痛くて、咳がよく出ました。今は喉の痛みはなくなりましたが、まだイガイガ感は残ってますし咳も出ます。これだけ長引くのも初めてかもしれない。まぁ気休めかもしれませんがこれを舐めてたりします。これを口にするのも久方ぶりでした。相変わらずのお味でしたね。
BARBEE BOYS - 巣箱
これはアマゾンでは売っておりません。3月のバービーボーイズツアーの際に配られたチラシで告知がされていたのですが、バービー活動期に当時ソニーマガジンズから発行されたパチパチ、GB、ワッツインなどの音楽雑誌からバービーのみの記事を計400ページに渡って再編集されたアーカイブス本であります。オマケとして不定期にテレビ東京で放映されていたeZという番組からバービー出演部分を収めたDVDが付随しております。
届いたダンボールを開封するとまるで電話帳のような大きさ、分厚さ。そして、初めから読んでいくとなんというかライターの人の文章がアイドルを扱うような感じで書かれていて、うわー、当時はこんな感じで紹介されたのかなんて思いました。デビュー期はまだ全然洗練されてなくて、載っている写真にしてもコンタも杏子もブサイクに映ってたりするし、衣装にしてもそうですね。洗練されていくのは武道館後くらいだな。まぁとても1日では読みきれないのでじわりじわり読んでいこうと思います。
DVDに関して言うと、蜂大全の上巻でもeZの映像が収録されてるじゃないですか。だからこのDVDの映像にそれほどお宝感がないですね。しいてあげるならイマサのアコギで歌うKONTA作の「DAY LAST DAY」くらいのものかも。今更かもしれませんがこれを出すなら、蜂大全のうちのeZの部分は削って、例えば武道館の未収録部分など何か違うお宝映像を入れて欲しかったなという感じ。でもNKホールの映像や解散時の映像のときのeZはリアルタイムで見ていていて、田舎で電波の受信状況悪いなか、ビデオにも録画していたのですが、いつの間にやら重ねどりしたかなんかで紛失していたんですね。なので、これをまたテレビ画面で見れるというのはちょっとした感慨はありました。特に解散時の映像の冒頭、原稿を読むお姉さんの不必要なカメラ目線、こんなだったなと思い出しました。
価格は8800円とまぁ蜂にかけてるのかもしれませんが、高いですね。追加生産等はしないということだったので買わざるを得ませんでしたがちょっとコストパフォーマンスは低いかな。5000円前後が妥当な品かと思いました。
次のバービーボーイズのリリースは↓の作品になります。今回の再結集に伴うリリースは多分これで最後かも。チェックしておきましょう。
葡萄缶 BARBEE BOYS ’10 [DVD]
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アリオラジャパン (2010-08-18)
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おすすめ度の平均: 

待ち遠しい!!
やった~!!第125回簿記2級試験を振り返る
2日遅れになってしまいましたが、今回も簿記2級試験受けてきました。前回の試験から約3ヶ月半で、まぁちょっと短いかなという感じもしますけど、逆に今回逃すと次は11月ですからね。さすがに5ヶ月は長いと思ってなんとしてでも今回で受かりたいと思ってました。
前回の不合格後、3月はほぼ何もしなくて4月からまた再開した感じですね。特に工簿が不勉強だと思ってたので再度テキストを読み直し、その後で110回からの過去問を入手して、前回までの15回分を1回ずつやってみて、早い段階、試験日の2週間くらい前に1度終わらせたんですね、で、そこからちょっとたるんでしまって、で、3日前くらいに突然もう1度やろうと思い立ってかなりのハイペースで日曜の朝までかかってまた15回分を解いて、そして試験に臨みました。
で、試験ですが前に座っていたおっちゃんが僕のぶんの試験問題を後ろに配ってくれなかった。なのですいませーんと言って試験官に問題もらいました。なにやら不穏なスタート。
1問目は仕訳問題、でも最初からいきなり詰まりました。、役員賞与の仕訳なんて過去問にも1回もなかったぞ。とりあえず÷4とか÷10のやつのパターンかなと思って繰り越し利益剰余金/未払役員賞与と仕訳しますた。
1-2は有価証券の売買ですね。これもやらしかった。取得原価が100円オーバーなパターンも初めて見たし、途中で時価が変わってるし、さらに問題になるのは取得分の半分でしょ。引っ掛け要素満載です。とりあえず冷静に考えて仕訳完了。しかし後で気づくのだがひとつ大事な要素を書いてなかった。
1-3はやけにあっさり風味。単なる逆仕訳です。簡単すぎて逆に何かあるんじゃないかと勘ぐりながらも素直に当座預金/買掛金と書く。
1-4は割戻しですね。これは相殺すればいいだけとすらすら書いてたら途中で金額が単価であることに気づく。50万で割戻し12万はかなり比率として高いよな。これもまたひっかかるとこだったと500万から12万を引いて仕訳。
1-5は受託販売ですね。苦手要素ですがこのパターンは確かやったことがあったのでわりと悩まずに書く。貸借での受託販売の科目を相殺させるかはちょっと悩んだけどこれはどっちにしても正解だろうなと思ってあえて相殺せずに書き込み。
2問めは前回同様特殊仕訳ですね。ぱっと見、穴埋めではないし、売上や仕入れの戻り項目もなくて、このパターンの問題にしては素直な問題、これは点取り問題だ~、絶対貸借は一致させねばと内心思いました。何より前回もこのパターンだったから今回は仕訳日計表だと思ってたので意外ですた。二重仕訳の入念チェックしつつ、30分弱くらいで解き終えた。貸借も合いますた。これは満点いただきとほくそえみつつ、次の問題へ。
3問目は本支店。前回が精算表だったので今回は本支店がくるかなと思ってました。精算表は3級で習う範囲だから2級だと修正事項が多く問われるじゃないですか、よってまちがう率も高くなる。本支店は2級で習う事項ということでハードルがひとつあがってるぶん、修正事項は少なめなことが多いんですよね。解き方を理解してさえいれば基本的にこっちのほうが楽。それを踏まえてみても今回の本支店は商品の棚卸減耗損や商品評価損の修正もなくてこれまたサービス問題だったと思います。貸方に内部繰越利益があることを確認しつつ、あとは素直に修正事項を仕訳。貸借対照表の貸方に( )費用というのがあって、あれ、仕訳したなかにこんなのなかったぞ~と思ってもう一度問題をじいっと見つめていたら、(5)の営業費、本店は前払いだが支店は未払いだった。両方とも前払いにして仕訳してました。なのでここを直して、P/L、B/Sともに貸借合いました。これも満点いただき。あとは工簿2問のどっちかが得意分野なら大丈夫と思い次のページを開くのでした。
4問目は工簿なのに仕訳問題が大問の多数を占める問題。材料や賃金の仕訳なのでこれはテキストレベル。途中から差異とか苦手分野にきてちょっとわけわからなくなりましたが、なんとか強引にメガホンの図を作って予算差異、操業度差異をたたきだした。直前のトータルでの差異合計と一致しないとは思ったが、まぁどっちかは合ってるだろうと思い次の問題へ。
最後、5問目は総合原価計算。これは工簿のなかでは得意分野です。仕損の負担のパターンも頭にいれてある。しかし、工簿の問題は商簿とちがってバリエーション豊かですよね。包装材を考慮にいれるという、初めて解くタイプの問題でした。まぁしかし包装は完成品にしか使わないから月末仕掛品には按分はさせないなと理解。最後、1個あたりと1箱あたりの原価を求められて、1箱あたりだと単に5倍するだけじゃないですか。普通こんなの問題にしないですよね。ということはどっちかが、包装材分を抜いて計算しろということなのかと思うものの、でも包装材も原価に含めなければおかしいよなとも思い、少し悩んだ挙句、ここは手堅く両方込み込みにしてひとつ合ってればいいかと思い単純5倍計算して4000円と20000円で解答。全て解き終えまだ20分程度時間あります。なので問2や問3の検算を再度やってみたり、字の汚いのを書き直したりしてました。
で、最後の10分くらいになって問1の仕訳も見直すかと思い、よくわからなかった1-1の問題を再度見つめていました。で、この問題に関係しそうな勘定項目ってほかに何かあるかな~と思って見てみると役員賞与引当金と、役員賞与引当金繰入といういかにもそれらしきものがあるじゃないですか。ひょっとしたら役員賞与って退職金と同じように考えればいいだけなのかもと思って最初に書いた仕訳を消して役員賞与引当金繰入/役員賞与引当金と書き直し。もし書き直したほうが間違いだったら~と思うと4点失うのは痛いなとも思いましたがここは考え直したほうの仕訳を信じてみた。で、何気にふと次の問題にも目を落としてみたら自分の答えの貸借があってないじゃないですか。あれ、と思うと有価証券売却益を書いてない。せっかく問題は解けたのにケアレスミスで落とすところだったとここも答えを書き直し、というか付けたし。
そして終了です。間違えて解答用紙のほうを持ち替えろうとするハプニングもありましたが解き終えての充実度は過去2回受けたなかでは一番ありました。前回、124回はクセのある意地悪な問題多かったですけど今回はわりと素直で多分合格率も高い回だと思います。
で、家に帰って速報をチェックしてみると、やっぱり1-1は書き直したほうで合っていた。問5の最後の2問も単純5倍だった。これは名前と番号を書き落としてない限りいただきだと思います。
やっぱり過去問中心の勉強が良いと思いますね。特に商簿に関しては2問目なら仕訳日計/特殊仕訳、3問目は精算表/本支店のどちらかと見ておけばいいわけですから。あとは反復は力なりだと思います。
ちなみに僕は↓の問題集を使ってました。
合格のための1冊
過去問は重要です
これだけでも合格できる
前回の不合格後、3月はほぼ何もしなくて4月からまた再開した感じですね。特に工簿が不勉強だと思ってたので再度テキストを読み直し、その後で110回からの過去問を入手して、前回までの15回分を1回ずつやってみて、早い段階、試験日の2週間くらい前に1度終わらせたんですね、で、そこからちょっとたるんでしまって、で、3日前くらいに突然もう1度やろうと思い立ってかなりのハイペースで日曜の朝までかかってまた15回分を解いて、そして試験に臨みました。
で、試験ですが前に座っていたおっちゃんが僕のぶんの試験問題を後ろに配ってくれなかった。なのですいませーんと言って試験官に問題もらいました。なにやら不穏なスタート。
1問目は仕訳問題、でも最初からいきなり詰まりました。、役員賞与の仕訳なんて過去問にも1回もなかったぞ。とりあえず÷4とか÷10のやつのパターンかなと思って繰り越し利益剰余金/未払役員賞与と仕訳しますた。
1-2は有価証券の売買ですね。これもやらしかった。取得原価が100円オーバーなパターンも初めて見たし、途中で時価が変わってるし、さらに問題になるのは取得分の半分でしょ。引っ掛け要素満載です。とりあえず冷静に考えて仕訳完了。しかし後で気づくのだがひとつ大事な要素を書いてなかった。
1-3はやけにあっさり風味。単なる逆仕訳です。簡単すぎて逆に何かあるんじゃないかと勘ぐりながらも素直に当座預金/買掛金と書く。
1-4は割戻しですね。これは相殺すればいいだけとすらすら書いてたら途中で金額が単価であることに気づく。50万で割戻し12万はかなり比率として高いよな。これもまたひっかかるとこだったと500万から12万を引いて仕訳。
1-5は受託販売ですね。苦手要素ですがこのパターンは確かやったことがあったのでわりと悩まずに書く。貸借での受託販売の科目を相殺させるかはちょっと悩んだけどこれはどっちにしても正解だろうなと思ってあえて相殺せずに書き込み。
2問めは前回同様特殊仕訳ですね。ぱっと見、穴埋めではないし、売上や仕入れの戻り項目もなくて、このパターンの問題にしては素直な問題、これは点取り問題だ~、絶対貸借は一致させねばと内心思いました。何より前回もこのパターンだったから今回は仕訳日計表だと思ってたので意外ですた。二重仕訳の入念チェックしつつ、30分弱くらいで解き終えた。貸借も合いますた。これは満点いただきとほくそえみつつ、次の問題へ。
3問目は本支店。前回が精算表だったので今回は本支店がくるかなと思ってました。精算表は3級で習う範囲だから2級だと修正事項が多く問われるじゃないですか、よってまちがう率も高くなる。本支店は2級で習う事項ということでハードルがひとつあがってるぶん、修正事項は少なめなことが多いんですよね。解き方を理解してさえいれば基本的にこっちのほうが楽。それを踏まえてみても今回の本支店は商品の棚卸減耗損や商品評価損の修正もなくてこれまたサービス問題だったと思います。貸方に内部繰越利益があることを確認しつつ、あとは素直に修正事項を仕訳。貸借対照表の貸方に( )費用というのがあって、あれ、仕訳したなかにこんなのなかったぞ~と思ってもう一度問題をじいっと見つめていたら、(5)の営業費、本店は前払いだが支店は未払いだった。両方とも前払いにして仕訳してました。なのでここを直して、P/L、B/Sともに貸借合いました。これも満点いただき。あとは工簿2問のどっちかが得意分野なら大丈夫と思い次のページを開くのでした。
4問目は工簿なのに仕訳問題が大問の多数を占める問題。材料や賃金の仕訳なのでこれはテキストレベル。途中から差異とか苦手分野にきてちょっとわけわからなくなりましたが、なんとか強引にメガホンの図を作って予算差異、操業度差異をたたきだした。直前のトータルでの差異合計と一致しないとは思ったが、まぁどっちかは合ってるだろうと思い次の問題へ。
最後、5問目は総合原価計算。これは工簿のなかでは得意分野です。仕損の負担のパターンも頭にいれてある。しかし、工簿の問題は商簿とちがってバリエーション豊かですよね。包装材を考慮にいれるという、初めて解くタイプの問題でした。まぁしかし包装は完成品にしか使わないから月末仕掛品には按分はさせないなと理解。最後、1個あたりと1箱あたりの原価を求められて、1箱あたりだと単に5倍するだけじゃないですか。普通こんなの問題にしないですよね。ということはどっちかが、包装材分を抜いて計算しろということなのかと思うものの、でも包装材も原価に含めなければおかしいよなとも思い、少し悩んだ挙句、ここは手堅く両方込み込みにしてひとつ合ってればいいかと思い単純5倍計算して4000円と20000円で解答。全て解き終えまだ20分程度時間あります。なので問2や問3の検算を再度やってみたり、字の汚いのを書き直したりしてました。
で、最後の10分くらいになって問1の仕訳も見直すかと思い、よくわからなかった1-1の問題を再度見つめていました。で、この問題に関係しそうな勘定項目ってほかに何かあるかな~と思って見てみると役員賞与引当金と、役員賞与引当金繰入といういかにもそれらしきものがあるじゃないですか。ひょっとしたら役員賞与って退職金と同じように考えればいいだけなのかもと思って最初に書いた仕訳を消して役員賞与引当金繰入/役員賞与引当金と書き直し。もし書き直したほうが間違いだったら~と思うと4点失うのは痛いなとも思いましたがここは考え直したほうの仕訳を信じてみた。で、何気にふと次の問題にも目を落としてみたら自分の答えの貸借があってないじゃないですか。あれ、と思うと有価証券売却益を書いてない。せっかく問題は解けたのにケアレスミスで落とすところだったとここも答えを書き直し、というか付けたし。
そして終了です。間違えて解答用紙のほうを持ち替えろうとするハプニングもありましたが解き終えての充実度は過去2回受けたなかでは一番ありました。前回、124回はクセのある意地悪な問題多かったですけど今回はわりと素直で多分合格率も高い回だと思います。
で、家に帰って速報をチェックしてみると、やっぱり1-1は書き直したほうで合っていた。問5の最後の2問も単純5倍だった。これは名前と番号を書き落としてない限りいただきだと思います。
やっぱり過去問中心の勉強が良いと思いますね。特に商簿に関しては2問目なら仕訳日計/特殊仕訳、3問目は精算表/本支店のどちらかと見ておけばいいわけですから。あとは反復は力なりだと思います。
ちなみに僕は↓の問題集を使ってました。
合格するための過去問題集 日商簿記2級―’10年2月・6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)
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合格のための1冊
過去問は重要です
これだけでも合格できる![新コルゲンコーワトローチ 24個入[第3類]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51nfFXu%252BsXL._SL500_AA320_.jpg)
