クラフト5本組ヤスリ (H-14)
11.11 チリヌルヲワカ @ 心斎橋JANUS
ライブから少し経ってしまいましたが、今年2回目のヲワカ大阪ワンマンに行ってきました。僕的にはこれでヲワカライブは5回目です。場所は前回の大阪ワンマンと同じハコ、JANUSです。前回はどこにあるのか相当迷った覚えがありますが今回はすんなり到着。ただ、入場時間を間違えて30分早くついてしまいました。チケットをローソンで買ったのが3日位前で入場順はかなり後なのはわかってたので(と言っても120番台なんだけど)まぁ、案の定最後のほうでした。
7時を少し過ぎたあたりでメンバー登場。阿部さんは今回ベレー帽をかぶってました。あとこれまでのヲワカライブではユウさんは白いギターを使ってましたけど、今回は赤ラメのギターでした。ナッキーは緑の今回のツアーTを着てましたね。イワイさんは確か帽子がピンクだったかな。
1曲目はホワイトホールから。序盤はファーストからの選曲が多かったですね。MCのときにナッキーと阿部さんが魂の叫びをそれぞれの楽器をで表現して、最後それをユウさんにもやるように求めてましたがユウさんは軽く2,3音引いただけ、でもそれが合気道のように気で8人くらい倒れるような波動を当ててるんだそうです。
現在新しいアルバムを制作中とのことで出来たばかりの新曲とあと、ナッキー加入前に作ったDVDにしか収録されてないひとみごくうという曲をやりますと言ってました。このひとみごくうという曲は再アレンジされたらしく、僕は原曲を知りませんが、これは今までやらなかったのがもったいないくらいかっこいい曲でした。ギターのリフが印象的です。
流暢にしゃべる阿部さんと、たどたどしくも突いてくるところは突いてくるユウさんとのトークが面白いですね。
後半はシーホース、天邪鬼などテンポの早い曲で畳み掛け。
アンコールでは阿部さん以外のフロン3人がツアーTを着て登場してました。13日にナッキーの地元和歌山でライブがあるそうでその告知、そして来年もまだ決まってないけどライブがあるそうです。
ヲワカは僕的に今年一番ライブを見たバンドでした。GOGOはほとんど聴いたことないんですけど、僕的にはユウさんにはこれからもヲワカとしてコンスタントに活動続けてほしいと思います。
7時を少し過ぎたあたりでメンバー登場。阿部さんは今回ベレー帽をかぶってました。あとこれまでのヲワカライブではユウさんは白いギターを使ってましたけど、今回は赤ラメのギターでした。ナッキーは緑の今回のツアーTを着てましたね。イワイさんは確か帽子がピンクだったかな。
1曲目はホワイトホールから。序盤はファーストからの選曲が多かったですね。MCのときにナッキーと阿部さんが魂の叫びをそれぞれの楽器をで表現して、最後それをユウさんにもやるように求めてましたがユウさんは軽く2,3音引いただけ、でもそれが合気道のように気で8人くらい倒れるような波動を当ててるんだそうです。
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流暢にしゃべる阿部さんと、たどたどしくも突いてくるところは突いてくるユウさんとのトークが面白いですね。
後半はシーホース、天邪鬼などテンポの早い曲で畳み掛け。
アンコールでは阿部さん以外のフロン3人がツアーTを着て登場してました。13日にナッキーの地元和歌山でライブがあるそうでその告知、そして来年もまだ決まってないけどライブがあるそうです。
ヲワカは僕的に今年一番ライブを見たバンドでした。GOGOはほとんど聴いたことないんですけど、僕的にはユウさんにはこれからもヲワカとしてコンスタントに活動続けてほしいと思います。
チリヌルヲワカ
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恋の罪
なんばTOHOシネマズ別館にて鑑賞。以前ブラックスワンをここで見たことがあったのですが、場所を失念してしまっていて、ちょっと迷ってしまいました。たどりついたときにはもう上映前のCMが始まっていました。上映初日ということで席も前から1列目と2列目しか空いてなかったので2列目の真ん中あたりをチョイス。
「冷たい熱帯魚」を3月に見てまして、園子温ムービーはこれが2作目の鑑賞になりますが、まぁ前作よりもエロい方向にシフトしてますね。「冷たい熱帯魚」は埼玉愛犬家連続殺人事件、で、今作は東電OL事件をモチーフに描いたそうですが、でもかなり監督の脳内妄想度が高いというか。見る前には水野美紀さんのヌードがメインなのかと思ってましたがこれがいきなり冒頭に出てきます。ヘアも丸出し。でも水野さんの裸はここだけなんですね。もし助教授の役を水野さんが演ずるのであればものすごいインパクトだったと思いますけど、この刑事役は主役でもないし他の二人と直接の関わりわいもないので、別にこの役に対して水野さんクラスの女優さんが全裸を晒してまで意気込む必要ってあったのかなと思いました。その水野美紀さんを愛の奴隷のごとく扱うのがなんとアンジャッシュの児島。意外にこれが当たり役です。役者としてそこそこいけるんじゃないの?と思いました。
前作、冷たい熱帯魚にも出ていた元グラドル、神楽坂恵さんはもう、ものすごい脱ぎっぷり。最後は放尿までしてますよ。僕的には撮影会と偽って呼ばれた部屋でのシーンだんだん脱がされて、白ビキニになったときにやっぱこの人すんごいボディだなと、思いました。脱ぎ、絡みだけでなく、感情の起伏を最大限要求されていて、これってホントに演技なのかな?と思ってしまいます。それだけ監督に追い込まれたというか、悪く言えばいいようにされてしまったというか。全裸でポーズとりながら「試食してください。おいしいですよ。」のシーンとか、仕事に絡めて単に監督の倒錯した欲求を満たしてるだけでしょう。で、実際に結婚しちゃいましたからね。ある意味ストックホルムシンドロームじゃないでしょうか。僕の後ろに中高年の夫婦が見ていたのですが、途中であまりの内容に文句を言って退席してました。まぁその気持ちもわからんではありませんが、でもちょっとくらいはどんな内容かというリサーチも必要だと思いましたけどね。
で、名前は知らないのですが、大学の教授の女性。この人の存在感も凄かったです。「愛のないセックスをするなら大小関係なくお金を取りな」、というのは実に名言だと思いました。余談ですがこの大学のシーンはどうやら我が母校のような気がします、多分。
後半おばあちゃんが出てくるお茶会があるのですが、これまでの展開からうってかわってかなりの爆笑シーンです。これまでの緊迫感が一気に解き放たれる感じ。
ほかにも津田寛治さんは僕的には結構好きな役者さん、あと、白いコートでピンクのゴム風船を投げる男や、魔女っ子クラブの店員(確か冷たい~にもでんでんの運転手役で出ていた。)とか、脇役にも個性の光る役者さんが出ていると思います。そう言えば渡辺奈緒子さんも出てましたね。魔女っこクラブにいたデリヘル嬢では顔を知ってるグラドルさんも何人か出てましたね。浜田翔子さんとか大塚麻恵さんとか。
決して名作とは言いませんが、でもインパクトのある映画であることは間違いないです。
「冷たい熱帯魚」を3月に見てまして、園子温ムービーはこれが2作目の鑑賞になりますが、まぁ前作よりもエロい方向にシフトしてますね。「冷たい熱帯魚」は埼玉愛犬家連続殺人事件、で、今作は東電OL事件をモチーフに描いたそうですが、でもかなり監督の脳内妄想度が高いというか。見る前には水野美紀さんのヌードがメインなのかと思ってましたがこれがいきなり冒頭に出てきます。ヘアも丸出し。でも水野さんの裸はここだけなんですね。もし助教授の役を水野さんが演ずるのであればものすごいインパクトだったと思いますけど、この刑事役は主役でもないし他の二人と直接の関わりわいもないので、別にこの役に対して水野さんクラスの女優さんが全裸を晒してまで意気込む必要ってあったのかなと思いました。その水野美紀さんを愛の奴隷のごとく扱うのがなんとアンジャッシュの児島。意外にこれが当たり役です。役者としてそこそこいけるんじゃないの?と思いました。
前作、冷たい熱帯魚にも出ていた元グラドル、神楽坂恵さんはもう、ものすごい脱ぎっぷり。最後は放尿までしてますよ。僕的には撮影会と偽って呼ばれた部屋でのシーンだんだん脱がされて、白ビキニになったときにやっぱこの人すんごいボディだなと、思いました。脱ぎ、絡みだけでなく、感情の起伏を最大限要求されていて、これってホントに演技なのかな?と思ってしまいます。それだけ監督に追い込まれたというか、悪く言えばいいようにされてしまったというか。全裸でポーズとりながら「試食してください。おいしいですよ。」のシーンとか、仕事に絡めて単に監督の倒錯した欲求を満たしてるだけでしょう。で、実際に結婚しちゃいましたからね。ある意味ストックホルムシンドロームじゃないでしょうか。僕の後ろに中高年の夫婦が見ていたのですが、途中であまりの内容に文句を言って退席してました。まぁその気持ちもわからんではありませんが、でもちょっとくらいはどんな内容かというリサーチも必要だと思いましたけどね。
で、名前は知らないのですが、大学の教授の女性。この人の存在感も凄かったです。「愛のないセックスをするなら大小関係なくお金を取りな」、というのは実に名言だと思いました。余談ですがこの大学のシーンはどうやら我が母校のような気がします、多分。
後半おばあちゃんが出てくるお茶会があるのですが、これまでの展開からうってかわってかなりの爆笑シーンです。これまでの緊迫感が一気に解き放たれる感じ。
ほかにも津田寛治さんは僕的には結構好きな役者さん、あと、白いコートでピンクのゴム風船を投げる男や、魔女っ子クラブの店員(確か冷たい~にもでんでんの運転手役で出ていた。)とか、脇役にも個性の光る役者さんが出ていると思います。そう言えば渡辺奈緒子さんも出てましたね。魔女っこクラブにいたデリヘル嬢では顔を知ってるグラドルさんも何人か出てましたね。浜田翔子さんとか大塚麻恵さんとか。
決して名作とは言いませんが、でもインパクトのある映画であることは間違いないです。
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