こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -227ページ目

BUCK-TICK - Mona Lisa OVERDRIVE

 
Mona Lisa OVERDRIVE
Mona Lisa OVERDRIVE
posted with amazlet at 08.07.10
BUCK-TICK
BMG JAPAN (2003-02-13)
売り上げランキング: 11569
おすすめ度の平均: 4.5
5 ハードなBUCK-TICK
5 あっぱれ!今井寿!
3 ナカユビ
5 大人のロック
4 激震!!
僕の中でBUCK-TICKは悪の華やJUST ONE MORE KISSのイメージで止まってたんですけどね、バンドブームが過ぎ去っても解散せずに活動してるのは知ってたんですけど音を聴く機会はなかなかなくて、で、何かのタイミングで「残骸」を聴きまして正直驚きました。こういうロックとデジタルなサウンドを融合したような方向性に行ってたんだな、と。当時自分もデジロック的なものを好んで聴いてた時期だったのでまさかBUCK-TICKがこういう音を出してるとは思ってもみませんでした。これ以前の音源も遡って聴いていったり、また新譜が出るとチェックもしているのですが、このアルバムを最後にテクノ・ハウス路線とはまたちょっと違う方向性にシフトしていったので、僕的にはこのアルバムが一番好きなアルバムです。昔に比べて櫻井さんの唄はとてもうまくなっていると思います。あと今井さんも結構歌うんですね。でもこちらはファンの人でないとちょっと許容できないかな。実際ライブで今井さんが歌うのを見てさらにそう思いました。

THE DIVINE COMEDY - リジェネレーション ―新生

 
リジェネレーション ―新生
ディバイン・コメディ
EMIミュージック・ジャパン (2001-03-07)
売り上げランキング: 320477
おすすめ度の平均: 4.0
4 転換期
4 はじめは戸惑ったけれど…
前回のdivine comedyレビューの後に買いました。ここからバンド名義になったんですよね。確かにdivine comedy節というか、あの語りかけるような歌い方は健在なのですが前作で印象的だったオーケストラアレンジが今作は影を潜め、トータルとしてシンプルな出来になっています。アコギの音がよく聞こえます。曲調もポップなものはあまりないかな。正直前の上流階級な音楽って感じのほうが良かったんだけどな。もうちょっとメリハリが欲しかったというとこでしょうか。

Bernard Butler - フレンズ・アンド・ラヴァーズ

 
フレンズ・アンド・ラヴァーズ
バーナード・バトラー
エピックレコードジャパン (1999-10-20)
売り上げランキング: 213242
おすすめ度の平均: 5.0
5 かっこいい!!
1999年発売。前作に比べるとよりロックなアプローチ。シングルだった「You must go on」がおすすめ。でも後半はピアノやアコギでしっとり聴かせる曲が多めかな。悪くはないんだけど、でもトータルとしてあまり印象に残らないというのが正直な感想。ファーストのときの「バーニーって歌えるんだ」的なインパンクトも2作目なら当たり前に受け取られますしね。実際これの発売後の日本公演、赤坂ブリッツ公演は直前に招待券がバラまかれてました。実は僕もそれで見に行ったクチです。これ以降マッカルモントやTEARSでの活動はありましたが、ソロ名義でのアルバムは出てないですよね。