こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -219ページ目

Tommy heavenly6(初回生産限定盤)

Tommy heavenly6(初回生産限定盤)
Tommy heavenly6
DefSTAR RECORDS (2005-08-24)
売り上げランキング: 36313
おすすめ度の平均: 4.5
5 トミヘヴ☆↑
5 ジャケットがかわいい!
5 へヴ流ロックが最高!
4 クールなロッカー・トミー
3 DVD寂しい感じ
これまた閉店セールで半額で購入。トミヘブ1stアルバムです。去年ライブを見に行きましたがそのとき中心に歌っていた2ndの曲に比べるとややハード調な曲が多いかな。デビュー曲「Wait till I can dream」は笑っちゃうくらいスマパン臭がします。元々トミー自体、コンセプトをガチガチに固めてその中に自分をはめ込むみたいなことをブリグリ、トミフェブでもやってたのでこの時期はUSオルタナテイストを取り入れてみたのでしょう。初回盤付属のDVDはなかなかおもしろかったです。「Wait till I can dream」はフェブラリーとの対比、ミニスカ履いてますけどちょっと貧相な感が否めないです。「Hey my friend」は後ろの外人プレイヤーの寄せ集め感、トミーも含めたうそ臭い仲良し感に笑っちゃいました。「Ready?」はセカンドの方向性につながる感じですね、偽アブリルです。メイキングのひとこまも収録されてます。横顔の輪郭ががあまり美しくないと思いました。

Perfume - love the world(初回限定盤)(DVD付)

 
love the world(初回限定盤)(DVD付)
Perfume
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M) (2008-07-09)
売り上げランキング: 122
おすすめ度の平均: 5.0
5 成熟したなぁ・・・・
5 とてつもない曲
5 文句無しね!
5 イントロで気絶!!!!!!!。
4 この曲いいよ!!
GAMEツアー以降ちょっと自分的にPerfumeからはちょっと遠ざかっていました。このシングルもなんとなく買いそびれてたのですが昨日中古屋で600円にて発見。BCL通常盤の裏に隠れていた。誰かが後で買おうと隠しておいたのかもしれない。タイトル曲love the worldは一聴した限りではちょっと薄い感じがしますね。沸点なく終わってしまうというか。どうもポリリズムを頂点に出すシングルのクオリティが下がっていってる感があるような。キャッチーなものという点ではですが、まぁこれまでが神過ぎたのかもしれませんが。でも2曲目のedgeはGAMEにちょっと切なさを加えた、みたいなテイストでカッコいいですね。「気になる気になる」のフレーズが耳に残ります。なんだろ、デジタリズムのサウンドを思い出した。いや、去年のサマソニで見ただけなんですけど。DVDは「love the world」のPVが収録されてます。全編モノクローム、冒頭足のアップがセクシーですね。あーちゃんの映像が映っている紙をくしゃくしゃにして無表情で放り投げるかしゆかちゃんが印象的です。よくみればジャケットが見ざる言わざる聞かざるになってますね。

ASH - トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)

 
トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)
ASH
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2007-06-27)
売り上げランキング: 55671
おすすめ度の平均: 4.5
5 アッシュにとってのラストアルバム
4 Ash的
4 ASH節炸裂!
5 最後は
4 うん
これまた閉店セールでの半額購入。左開きなのが新鮮です。ASHのアルバム買うのは2ndニュークリアサウンズ以来だな。元々高校生バンドがウリだったASHも30代突入ですが、そりゃ自分も歳とるはずだ。当時音を聞いたときの感想としてはやっぱり若さだけが前面に出ているという感じ。楽曲も当時のオアシスやブラーのクオリティには遠く及ばないし演奏も雑、特にベースの弾き方が僕にはとても素人さを感じてました。で、ボーカルもヘタ、というか声が音に負けて通ってなかったし。シャーロットが加わって発売したLifeless ordiaryもキャッチーではあるけどそれほど突き抜けてはいなかったしね。で、2ndアルバムを購入して曲が自分好みではなかったのでもうそれ以降は離れていきました。でもそのときの来日公演は見たはずですが。で、今回久々にCDを聴いてみましたがシャーロットが離れてどういう方向性になってるのかと思ったら結構キャッチーな曲が多いです。思ってたよりも曲のクオリティーが高くなっていて、いろんな楽器が重ねられているせいか、ギターがひとりいないというのがそれほど感じられないです。ボーナスでライブCDがついてますが、これもシャーロット離脱後におこなわれたライブのようですね。彼女のコーラスがないのが不在を感じるところですが演奏面では彼女のパートもティムが頑張って弾いていて、なんだか以前よりもパワフルな演奏になっているとさえ感じます。いや、これは思わぬ良い買い物をしました。